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沖縄で乾燥機「乾太くん」が必要な理由2つと、乾太くんを買うべき理由4つ

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沖縄は年中陽光も強いし、乾燥機なんかいらないでしょう? と思っている人は多いのではないでしょうか? 確かに夏の晴れた日に日向を歩いているとクラクラするほどの日差しが降り注いでいます。が、それらを凌駕する湿気が満ち、吹き抜ける風は海の塩っ気をたっぷり乗せた潮風です。

こんなに晴れてるのに……、洗濯物がカラッと乾かないなー……と「わじわじ」するのが沖縄の洗濯事情です。

ぜひ乾太くんをゲットして、快適な沖縄洗濯ライフを送ってください。

先出しまとめ

  • 沖縄では常時潮風が吹き、湿気が多い気候なので洗濯物が天日干ししてもカラッと乾かないので乾燥機「乾太くん」は必須アイテム
  • 理想は洗濯は洗濯機に。乾燥は乾太くんに。洗濯乾燥機を使うよりも乾太くんがお勧め
  • 乾太くんのチャームポイントは、
  • 乾燥時間の速さ
  • 壊れにくさ
  • メンテナンスの楽さ

湿気と潮風

晴れていても、潮風が吹き、日陰にいれば涼しいのが沖縄です。夏の天気予報をよくよく聞いてみると、本土の関東周辺の方が沖縄よりも最高気温は高くなっています。沖縄の最高気温って32℃ぐらいで止まることが多いです。

潮風なので……

洗濯物はどこかジメッとしていてカラッと乾かないです。潮風なので物干し竿などはステンレス製のものを購入しないとすぐに錆びてしまいます。

我が家では物置にスチールコンテナを使用していたのですが、約8年で錆びてしまい手放すことになるのですが、錆で悩み始めたのはもっと早くて購入後3年ぐらいでした。

潮風には悩まされる恩納村民です。

湿気がすごい

晴れていても湿気がすごいです。特に梅雨時の湿気は半端ないです。なので、快晴の青空のもとで洗濯物を天日干ししたとしても……、取り込んだ後の洗濯物の手触りが……ジトッとしてるんですよね……。あと、湿気がすごいってことはカビもすごいです。押入でカビと戦っている記事もありますので興味ある方はどうぞ。

spitzseko
spitzseko

押し入れの防カビシートの下はカビだらけでした……

防カビシートを取っ払った押入れの最下段、左側部分
防カビシートを取っ払った押入れの最下段、左側部分
押入れのカビの拡大写真
押入れのカビの拡大写真
spitzseko
spitzseko

乾太くんを使い始めてから、じめっとした洗濯物とはおさらばです。いつも気持ちよく乾いた洗濯物に着替えられてます

ガス会社の申し出を一度スルー……

私は家を建てた時に、シャープの洗濯乾燥機を購入して約10年ほど使用しました。

家の設計士の方やガス屋さんから「ガス乾燥機」の導入について提案されたのですが、その時は、「洗濯乾燥機」のメリットに心奪われており、ガス乾燥機を選択肢に入れることを最初から考えていませんでした。

「洗濯物を洗濯機に入れる。洗剤を入れて、ボタン押す。終わった時には乾燥まで成されている」

このメリットが魅力的すぎて、新しい家になったら、

「洗濯が飛躍的に楽になるぞー」

と楽観視していました。

最初の数年は、確かに楽だったように思います……、いや、数ヶ月で暮らしには慣れちゃうので、「楽さ」を堪能したのは最初の数ヶ月だけだったのかもしれません。

ポイント

洗濯乾燥機のデメリット

  • 乾燥に時間がかかる……
  • 一度にたくさんは乾燥できない
  • 無理やり入れて乾燥させても、半乾きのまま洗濯が終わっている
  • 掃除を頻繁に行わないと、乾燥力が落ちて、さらに乾燥に時間がかかる
  • 掃除もフィルターだけ掃除していてもダメで、その奥の方にまでホコリやゴミがこべりついていました
  • ドラム式の洗濯機ってちゃんと洗えてるのかな? と最後はそのあたりまで疑うようになってしまいました

使えば使うほど、乾燥に必要な時間は伸びていきました。

そして、8年で壊れました。乾燥能力が著しく低下したので買い替えを検討。

  • プランA ⇒ 洗濯乾燥機の乾燥機能だけが壊れていたので、乾太くんを購入して乾燥は乾太くん。洗濯はこのまま洗濯乾燥機に任せる
  • プランB ⇒ 洗濯乾燥機は捨てる。洗濯機能だけの洗濯機を新規で購入し、乾太くんも購入し、乾燥は乾太くんと分けて使用する

2通りのプランを考え、熟慮した結果、プランBに移行しました。

プランB、洗濯機+乾太くんのパワー

シンプルな洗濯機を購入。

  • 洗濯機には洗濯を。乾燥機には乾燥を。適材適所です。
洗濯機
洗濯機

この組み合わせがベストだと思います。今は大満足。

ポイント

大満足の理由

  • 洗濯にかける時間が大幅に短縮
  • 乾燥しながら、2回目の洗濯もできるのでより洗濯時間が短縮
  • 両者が壊れにくい
  • メンテナンスがとても楽

洗濯にかける時間が大幅に短縮

洗濯に約30分。乾燥に約40分

これぐらいがいつもの洗濯にかかる時間です。一度だけ洗濯するのなら1時間強で終わっちゃう。「乾太くん」の最大のチャームポイントは「乾燥時間の速さ」だと思います。以前に使っていた洗濯乾燥機だと3時間ぐらいかかっていた乾燥がたったの40分です。しかも仕上り具合は比にならないほどふかふかサラサラです。

全沖縄県民が「乾太くん」を導入するべきだと思うし、新築の家にはぜひ「乾太くん」をデフォルトで準備すべきだと思うぐらい沖縄生活に必須のアイテムです。

乾燥しながら、2回目の洗濯もできるのでより洗濯時間が短縮

そしてそして、以前の洗濯乾燥機だと、乾燥が終わらないと2回目の洗濯ができなかったのだが、今回のシステムでは、

  • 1回目洗濯スタート、30分後、洗濯終了
  • 1回目乾燥スタート、すぐに2回目の洗濯スタート
  • 30分後、2回目の洗濯終了、さらに10分後1回目乾燥終了
  • すぐに2回目の乾燥スタート
  • 40分後に2回目の乾燥も終了
  • 合計、2時間弱

と、2回の洗濯、乾燥が2時間で終わるんです。子供がいるご家庭には特に勧めたい。

子供が成長し、スポーツ系部活動をしだすと、洗濯物が飛躍的に増えます。小学校低学年時期の洗濯物の量とは比較になりません。一度にたくさんの洗濯物を洗濯機に押し込みたくなりますが、それをすると洗濯がちゃんと成されなくてなんのための洗濯機かわからなくなります。詰め込みすぎた洗濯が無意味なのは日々洗濯をされている方ならわかる自明の理でございます。

momi
momi

詰め込まずに、程よい量の洗濯が2時間ぐらいで終わるなんて、素敵やん……

乾燥まで、全部が2時間で2セット終えられるのはかなりありがたいです

spitzseko
spitzseko

両者が壊れにくい

適材適所で動かしているのが理由なのかわかりませんが、「洗濯機」も「乾太くん」もトラブル起こしませんねー。

洗濯乾燥機は、やっぱり洗濯機なんだよね……って今にして思います。洗濯機に無理やり乾燥の仕事をやらせてる感じ。

洗濯乾燥機の乾燥能力に満足したことはあまりなかったです。よく壊れたし……保証範囲だったので無料で修理しにサービスの人が来てくれるんですが、修理してもらってもまた1年後とかに調子悪くなっちやうんですよね……。主に乾燥能力が低下します。乾燥に時間がかかるのですが、その時間が伸び、伸びてるけれどちゃんと乾いていない……って感じ。

乾太くんのようにガスの温風でぶぅわっーーーって乾かさないので、しようがないですけれど、やっぱり乾燥は乾燥機にお任せがベストだと思います。

メンテナンスがとても楽

洗濯機のメンテは普通でいいですよね。1-2ヶ月に一度シャボン玉石けんの「洗濯槽クリーナー」で洗っています。

spitzseko
spitzseko

とてもれいいになるのでお勧めです

「乾太くん」はフィルターに付いたホコリを取ればいいだけです。取説にはそう書いてあるのに、フィルターの奥にホコリがこべり付いたりする掃除機とかあったりしますが、乾太くんは本当にそれだけ。超シンプルで素晴らしすぎます。

まとめ

  • 沖縄では常時潮風が吹き、湿気が多い気候なので洗濯物が天日干ししてもカラッと乾かないので乾燥機「乾太くん」は必須アイテム
  • 理想は洗濯は洗濯機に。乾燥は乾太くんに。洗濯乾燥機を使うよりも乾太くんがお勧め
  • 乾太くんのチャームポイントは、
  • 乾燥時間の速さ
  • 壊れにくさ
  • メンテナンスの楽さ
  • この記事を書いた人
スピッツ世古

spitzseko

1999/1月に沖縄移住。ダイビングやター滝での自然ガイドを生業として沖縄生活は20年を越えました。沖縄で暮らしながら身の回りで起こる雑事あれこれをみんなのお役に立てる記事で配信しています。沖縄移住前はサイパン生活半年、モルディブ生活6.5年の南国大好き日本人です。

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