ツバメウオ

12/9 レッドブルーでワイドにトライ

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午前中にちょこっとダイビング。午後から出来上がったウエットスーツを取りに行かないとだめだからね。冬用のウェットスーツを作りまして。いい塩梅になっているといいんだけれど。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっているスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

今日は近場のレッドビーチにて潜水。ポイントは空いてました。そんなに早い時間に行ったわけではないのに、1番乗りだったみたい。だから……というわけではないが、透明度もそこそこだった。そこそこといっても、せいぜい5~6Mだと思うのだが、ここではこれでもきれいなのだ。まさにレッドブルー。

で、今度来るお客さんがワイドも撮ってみたい……と、電話で言っていたのを思い出した。

あれ、これって、ワイド向けな被写体じゃん……。

まずは水平方向に普通にツバメウオを撮影。水の濁りは隠せないな……。

やれやれ。

ツバメウオ

ツバメウオ

やっぱり、この構造物を活かさない手はないよね。画面にでかでかと入れてやった!!

ツバメウオ

ツバメウオ

で、ワイドと言えばって感じの太陽も取り込みたくなるのは当たり前。だって、それがセオリーだから。

ツバメウオ

ツバメウオ

もっとバシッ!! とフラッシュ当ててもいいんだろうけれど、ほとんどシルエット写真。でも、コンデジの内臓ストロボじゃぁ、やっぱりこーいう感じだよね。

群れているといえば、同様に群れているのが黄色い魚たち。ヨスジフエダイらを筆頭に、いろいろ混ざっているけれど、数は多い。群れてはいるんだけれど、底にのぺっ~と群れているんだよね。もう少し浮いて固まって群れてくれてると変化もつけやすいし、絵にもなるんだけれど……

ヨスジフエダイらの群れ

ヨスジフエダイらの群れ

底に顔をくっつけながら、無理やり画面後方にスペースを作る。でも、太陽を取り込めるほどには角度が足りないし~。難しいぞ、ここのヨスジたち。

ヨスジフエダイらの群れ

ヨスジフエダイらの群れ

取り払っても、しっしっ! してもついてくるコバンザメがいました。こちらもワイドで撮れるって言えば、撮れるよね。

コバンザメ

コバンザメ

私のフィンや太ももにペタリとくっついてきます。

コバンザメ

コバンザメ

こちらはワイドマクロに撮影したい、ニシキフウライウオ。

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

で、マクロネタも探しながら、あっちにふらふら、こっちにふらふら、潜ってきました。

パロンシュリンプことヂェラストカリス・パロンアェ

パロンシュリンプことヂェラストカリス・パロンアェ

シャコの仲間

シャコの仲間

ヤツシハゼ

ヤツシハゼ

ウロコホオカギハゼ

ウロコホオカギハゼ

ニュウドウダテハゼ子供

ニュウドウダテハゼ子供

ニセゴイシウツボ子供

ニセゴイシウツボ子供

仲良しイントラのM君がFBにアップしていたニセゴイシウツボ子供と同じ個体だと思われる。たまたま覗いた穴の中にたまたまいた。こんな偶然ってすごいな~。

でも、M君の撮った時の周囲の環境と、私の撮影したものとは全然違うな。この子、もしかしてかなり移動しているのかもしれない。一期一会の出会いになっちゃうかもしれないね。

もうひとつ、さがしていたのだが、それには当たりませんでした。まぁ~、ノンビリ探すさ。

なんせ、冬は長いし。それに冬は始まったばかりでもあるからね。

-12/2016, ダイビングログ
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