03/2016 ダイビングログ

3/20 波を乗り越えボートダイブ

スミレナガハナダイ、オス

頻繁に潜りにきていただいている、ありがたいリピーターさんと今日もダイビング。北東の風だったので、ボートは無理だろうと思っていたのだが、ダメもとで電話したら、ボートが出ると言うので、乗りに行ってきました。

波はあるものの、海中までうねりが到達してはいるものの……、まぁ潜れた。うねりがあるといっても、10Mぐらいまで深度を下げてしまえば、なにも感じなくなるぐらいなので、そんなにたいしたうねりではない。

なので、ウミウシたちは深い水深で見つけたものばかり。オトヒメウミウシに、

オトヒメウミウシ

オトヒメウミウシ

スミレナガハナダイのおちびちゃん。かわいいね。

スミレナガハナダイyg

スミレナガハナダイyg

こちらは立派なオスの個体。ホント、派手な魚ですよね。

スミレナガハナダイ、オス

スミレナガハナダイ、オス

ハナゴンベのかわいいサイズもいたけれど、暗がりにいたので、ピントが合いませんでした。

地味なウミウシ筆頭。ミルクオトメウミウシ。名前はかわいいんだけれど、本当に目立たない容姿をしておられる。

ミルクオトメウミウシ

ミルクオトメウミウシ

そしてミルクオトメとは反対に怪獣のような容姿はヒオドシユビウミウシ。

ヒオドシユビウミウシ

ヒオドシユビウミウシ

ヒメコモンウミウシもいました。

ヒメコモンウミウシ

ヒメコモンウミウシ

スミゾメミノウミウシも紹介。

スミゾメウミウシ

スミゾメウミウシ

ヒラタイミドリガイかと思って撮影、紹介していたけれど、図鑑で見たら、こんなに白いタイプは載ってないですね。う~ん。

ヒラタイミドリガイかと思ったけれど、違うのかな……

ヒラタイミドリガイかと思ったけれど、違うのかな……

2本目は砂地に潜りました。ツマジロオコゼはけっこう見られますね。

ツマジロオコゼ

ツマジロオコゼ

そして大きくて存在感の際立っていたツマグロモウミウシ。サイズが大きすぎてツマグロモウミウシに全然見えなかったです。今まで見た中で最大級でした。

ツマグロモウミウシ

ツマグロモウミウシ

タコベラはガイド中にヒレ全開の様子をよく見るので、いつも撮りたいと思っていたのだが、撮れるときにはいなかったり、ヒレを開かなかったりする魚。目の前でちょこっと開いてくれたので、撮ってみた。いつかヒレ全開のタコベラとゆっくり向き合ってみたいですね。

タコベラ

タコベラ

何気に横を素通りしていくのはマナベベラのメスじゃ~ないですか。しばし止まってお客様と撮影。

マナベベラ

マナベベラ

最後に、ボートの下で他グループが午前のボート時に落としたものを探すののお手伝い。が、見つからず、ボートに上がる前に目に入った、ミスジアオイロウミウシ。

ミスジアオイロウミウシ

ミスジアオイロウミウシ

明日も北寄りの風は変わらなさそう。でも、明日もボートを出してくださるってことで、船長に甘えて、ボートに乗りに行ってみよう。明日はちょっと大人数だからね。

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。沖縄から発信するちょっと気になるあれやこれや

人気記事

1/14/2016 コンテナ全景 1

スピッツはダイビング屋さんである。 このホームページだって、ダイビングのことばっかり書かれている。 しかし、人気記事のカテゴリーを見ると、 いつも人気ランク第1位にはサビキラープロのことを書いたページ ...

コンテナ引き渡し日の状態 2

中古スチールコンテナの処分、処分費用に悩んでいる人向けの記事になっています。このページを見ると、どうすれば格安で処分できるのかのヒントにはなるはず。 もくじ1 まとめ2 閉まらない扉が恐怖をあおる3 ...

名護ひがし食堂ぜんざいバー 3

沖縄生活20年越のスピッツ世古です。今日も懲りずにアイスの紹介です。 2年目のコロナ夏、緊急事態宣言延長期間が長すぎて感覚が鈍化してきましたが、デルタ株の感染力は強いんですね。新規陽性者数の増加が止ま ...

ケースを外すとこんな感じ、ウエスタンデジタル社製のHDDが入っていました 4

仕事用ではなかったのだが、家庭用のハードディスクが壊れてしまいました。原因は次女がコードをひっかけて机の上から落としてしまったこと。それまでは元気に動いていました。あらららら……。 もくじ1 「外付け ...

タイワンオオムカデの顎肢 5

もくじ1 まとめ2 沖縄のムカデ、タイワンオオムカデ3 初期症状3.1 冷やすべきか? 保温すべきか?4 2021/9月現在、明瞭にわかっていること5 判断基準5.1 なぜお湯ではなく水で洗浄するのか ...

-03/2016, ダイビングログ
-, , , , , , ,