03/2016 ダイビングログ

3/5 ハナゴンベ3兄弟

アケボノハゼ

東から南寄りの風で恩納村の海はペタペタ……かと思っていたら、そんなこともなくて、少しざわついていました。でも、無事にボートで出港してきました。

定番のアケボノハゼは20M台にて元気な姿を冬の今でも確認できます。こりゃー夏までいてくれそうです。

アケボノハゼ

アケボノハゼ

ハダカハオコゼはかなり深い場所でした。こんなとこまでいつもは来れないね。

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

特に特筆すべくような出会いもなく、浅場に移動。壁を見ながらウミウシを探してしまうのはこの季節の常。ミルクオトメウミウシがいました。

ミルクオトメウミウシ

ミルクオトメウミウシ

定番のウミウシは苦もなく見つかる。シモフリカメサンウミウシ。

シモフリカメサンウミウシ

シモフリカメサンウミウシ

イガグリウミウシなど。

イガグリウミウシ

イガグリウミウシ

チギレフシエラガイはちょっと色の違うバージョン。

チギレフシエラガイ

チギレフシエラガイ

カブラヤテンジクダイは穴の中が大好きなので、そのきれいな姿がいつもは見れないですが、少人数でゆっくり穴に入って、ライトを当てれば、とても観察しやすいですよ。

カブラヤテンジクダイ

カブラヤテンジクダイ

同じような場所にいるオヨギベニハゼもとてもキレイなのだ。目の上に入っているパープルもオシャレだし、各ヒレに入っているオレンジのドット模様も実に粋だね。この写真ではそこまで写せていないのが情けなくて涙が出るよ。

オヨギベニハゼ

オヨギベニハゼ

そしてハナゴンベ3兄弟いました。1番お兄ちゃん、でかすぎて、小さいのが影に入ってしまった。

ハナゴンベ3兄弟

ハナゴンベ3兄弟

下の写真が1番小さい個体。3月でこんなの見られたら嬉しいですね。お客さんのテンションも上がっていました。

ハナゴンベの1番小さい奴

ハナゴンベの1番小さい奴

コンペイトウの後にキレイなリュウキュウフクロウニがいたので無理やり画面に取り込んでみました。が、ちょっと無理があるな。

コンペイトウウミウシ、リュウキュウフクロウニ添え

コンペイトウウミウシ、リュウキュウフクロウニ添え

ヤマシロベラでしょうね。速くて、撮影困難。コンデジじゃ難しいけれど、デジイチでも難しいよね。

ヤマシロベラ

ヤマシロベラ

こちらはシラタキベラでしょうね。こちらも同様に撮影が困難なベラだ。

シラタキベラ

シラタキベラ

大人までもう一歩……という感じのニシキヤッコがいました。

ニシキヤッコ

ニシキヤッコ

と、いうなんでも観察、なんでも撮影……な2ダイブでした。見れるものを楽しむのが冬のダイビングの醍醐味。鯨の声がずっと聞こえているのもこの季節ならでは。いつまで聞こえるかな~?

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。沖縄から発信するちょっと気になるあれやこれや

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