ピグミーシーホース

9/16 万座ボートで調査

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午前のリバートレッキングを終えて、午後から時間があったので、スピッツに戻る手前の瀬良垣漁港によりお世話になっている船長さんにお願いして乗せてもらい、ネタ調査に行ってきた。

ポイントはどこでも良かったのだが、なんとホーシューになってしまった。ビーチでも行けるポイントになってしまったとは……。

今夏、このポイントはカマストガリザメというのが頻繁に出没していて、それを見に行きたいお店が多いのだ。今回は遊びなので、私もサメを見に行こうか迷ったのだが、よくよく考えて、いつものコースを潜って、ネタの状態を確認することにした。

でも、そのおかげでピグミーシーホースがいることを確認できたので、まぁー来た価値はあったと思う。

1人で遊びで撮っているので、せめて両の眼でこちらを見ている写真にしたかったのだが、角度的に両目が見えなくて、志半ばであきらめました。

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

そして、いつものハナゴンベygにもご挨拶。

ハナゴンベyg

ハナゴンベyg

ソフトコーラルの表面にめり込んでいた貝の仲間。食事中のところに遭遇したようでした。

貝の仲間

貝の仲間

こちらは定番、アザミカクレモエビ。

アザミカクレモエビ

アザミカクレモエビ

そして、今夏はけっこうお世話になっているバオバブカイカムリ。助けていただいております。感謝。

バオバブカイカムリ

バオバブカイカムリ

と、まぁ~、いつものネタの点検で終わったのだが、それはそれで重要なのだ。有用なネタの発見は素晴らしいことだが、定番のネタの有無の確認はガイドにとって欠かせないチェック項目なので、ボートに乗って楽して見られて、なによりでした。

-09/2015, ダイビングログ
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