09/2015 ダイビングログ

9/15 ホタテが大漁

テングカワハギ

ダイビングのお客さんがいなかったので、調査もかねて真栄田岬に沈んできました。噂では今年はホタテツノハゼの仲間がけっこういるとか……。

順に見ていくと……、ホタテツノハゼ属の一種-3がいました。背びれのとんがり具合が特徴ですね。

ホタテツノハゼ属の一種-3

ホタテツノハゼ属の一種-3

こちらは別個体。この子のほうが背びれが断然伸びている。

ホタテツノハゼ属の一種-3

ホタテツノハゼ属の一種-3

こちらは背びれが伸びない、ホタテツノハゼ属の一種-4。

ホタテツノハゼ属の一種-4

ホタテツノハゼ属の一種-4

そして本家本元、ホタテツノハゼ。

ホタテツノハゼ

ホタテツノハゼ

ヤノダテハゼも美しい。

ヤノダテハゼ

ヤノダテハゼ

ずっといるアカククリは子供から若魚としか言えないほどまでに大きくなっている。なので、あえてノーストロボで、ライトだけ。ぶれてもいいつもりで撮影。

アカククリ若魚

アカククリ若魚

夏前に見つけたコビトスズメダイはこのときはまだ確認で来ている。10月になってからは確認できなかったんだよね……。もういなくなっちゃったのかな……

左、ヒメスズメダイ 右、コビトスズメダイ

左、ヒメスズメダイ 右、コビトスズメダイ

いや~かわいく撮ってあげたられたな……。背景を青く抜いてあげられたこと。顕微鏡モードでピントが合うほどに接近して撮影できたこと、青紫系のサンゴをちょこっとだけ画面に入れられたこと。全部がうまくいった写真になっている。コンデジでもがんばれるね。

テングカワハギ

テングカワハギ

こーいうかわいらしさもあるよね。テングハギyg。

テングハギyg

テングハギyg

あれ? こんなとこにいたの? という出会いだった。学名キオネミクティス・ルメンガニィ。通称ピグミーシードラゴン。顕微鏡モードで遊ぶにはもってこいの被写体です。

ピグミーシードラゴン

ピグミーシードラゴン

なんてことのないクマドリ。顔のクマドリ模様。すごいね。

クマドリ

クマドリ

アオボシが腕に光っている、アオボシヤドカリ。

アオボシヤドカリ

アオボシヤドカリ

こちらも普通種のミツボシクロスズメダイyg。もう少し絞って撮ればよかったね。

ミツボシクロスズメダイyg

ミツボシクロスズメダイyg

カサイダルマハゼもよく撮れていること……

カサイダルマハゼ

カサイダルマハゼ

アオボシヤドカリをワイド目線で撮影。真栄田にうごめくスノーケラーと一緒に撮影してみました。

アオボシヤドカリ

アオボシヤドカリ

もう少し寄ってみたのだが、ひいた場所から撮った写真のほうが好みだ。寄るだけではなく、いかに引くか。いかにワイドで風景を取り込めるかで、写真は変わっちゃうから、また楽しいね。

アオボシヤドカリ

アオボシヤドカリ

真栄田岬は今夏もいっぱい潜って、いっぱい楽しませていただきました。ありがとうね~。

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。沖縄から発信するちょっと気になるあれやこれや

人気記事

1/14/2016 コンテナ全景 1

スピッツはダイビング屋さんである。 このホームページだって、ダイビングのことばっかり書かれている。 しかし、人気記事のカテゴリーを見ると、 いつも人気ランク第1位にはサビキラープロのことを書いたページ ...

コンテナ引き渡し日の状態 2

中古スチールコンテナの処分、処分費用に悩んでいる人向けの記事になっています。このページを見ると、どうすれば格安で処分できるのかのヒントにはなるはず。 もくじ1 まとめ2 閉まらない扉が恐怖をあおる3 ...

名護ひがし食堂ぜんざいバー 3

沖縄生活20年越のスピッツ世古です。今日も懲りずにアイスの紹介です。 2年目のコロナ夏、緊急事態宣言延長期間が長すぎて感覚が鈍化してきましたが、デルタ株の感染力は強いんですね。新規陽性者数の増加が止ま ...

ケースを外すとこんな感じ、ウエスタンデジタル社製のHDDが入っていました 4

仕事用ではなかったのだが、家庭用のハードディスクが壊れてしまいました。原因は次女がコードをひっかけて机の上から落としてしまったこと。それまでは元気に動いていました。あらららら……。 もくじ1 「外付け ...

タイワンオオムカデの顎肢 5

もくじ1 まとめ2 沖縄のムカデ、タイワンオオムカデ3 初期症状3.1 冷やすべきか? 保温すべきか?4 2021/9月現在、明瞭にわかっていること5 判断基準5.1 なぜお湯ではなく水で洗浄するのか ...

-09/2015, ダイビングログ
-, , , , ,