ロクセンスズメダイに囲まれて

7/6 腕によりをかけて…

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今日は同級生で、去年? 一昨年? にスピッツで講習してくれたH君だけの予定だったのだが、前日に飛び込みの電話で女性が3名も潜りにきてくれました。電話で経験タンク本数、希望スタイルなどを聞くと、講習終わってからしばらく潜っていない人や20本ぐらいのタンク本数の人たちであり、ボートできれいな海に潜りたいってことだった。

H君もボートを希望していたし、久しぶりのダイビングってことではスタイルがかぶるので、喜んでお受けしまして、4名で青の洞窟や山田ポイントに潜ってきました。

詳しく聞くと、この3人、本当であればケラマに泊まって、ケラマでダイビングをしていた予定なのだが、台風の接近で宿から滞在を断られ、宿と提携しているダイビングも自動的に断られ、宿探しから路頭に迷いつつ、なんとか探した宿に泊まり、ダイビングできるショップを探していてスピッツに電話してきたとのこと。

ふ~ん。なるほどね~。そーいう経緯があったんだね~。電話がかかつてきたのもダイビングの休憩時間だったし、たまたまその電話を取れたのもラッキーだったけれど、やっぱ、それは、今回のダイビングはスピッツに任せなさいっ!! っていうことなんでしようね。

はい。がんばらせていただきます。

ボートに乗ると、なじみのスタッフの皆さんが奇異な目を向けてこられる。普段の私の客層とちょっと違うからね。このキャピキャピ感は。まぁーでも、いいではないか。細かいものを見るよりは風景とかきれいなサンゴが見たいですとのリクエストどおり、細かい生物はほとんど見せていないし、私も探す余裕がない。

3名のうちのひとりは前回のダイビング中に息苦しさを感じて、とても不安そうにしていたので、あまり泳がず、深くに行かず、不安なら手をつないでゆっくりと潜ることにした。

ロクセンスズメダイに囲まれて

ロクセンスズメダイに囲まれて

最初が砂地の山田ポイント、2本目が青の洞窟だったこともあり、スムーズに海に入れて、青の洞窟にも潜入できました。

ロクセンスズメダイに囲まれて

ロクセンスズメダイに囲まれて

山田ポイントでは、体験ダイビングエリアのみのダイビングでしたが、ロクセンスズメダイの量がハンパないっす。

そして、青の洞窟では、ブルーと記念撮影。

青の洞窟にファンダイビング

青の洞窟にファンダイビング

あ、H君にまだ写真送ってないや。送らないと。遅くなってごめんね~。

最後はカマスの群れを探しながら3本目も潜ったのだが、少し流れていたので無理せず潜りました。4名、無事に陸上に帰還。無事に帰還させることなんて、当たり前なんだけれど。それがあっての楽しいダイビングだから、無理して見せる生き物や風景なんて皆無なのだ。

と、それぐらいダイビングというのは非日常なスポーツ? アクティビィティー? なので、ガイドさせていただく方は、慎重と大胆の配分が難しいのだが、そこは私、20年以上ガイドさせていただいてますんで、うまいことさせていただきました。

お客様も楽しそうに帰られたし、よかったよかった。ちゃお。

-07/2015, ダイビングログ
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