ツノテッポウエビ属の一種

6/2 調査ダイビング

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梅雨だというのに、夏のような青空が広がってしまった。お客さんがいないので、1人で調査に出かけてきました。

まずは、このあたりにいるだろうな……という予測の元に探したら、すぐに見つかったキサンゴカクレエビ。エビハンドブックのポントニデス・マルディブエンシスと混同してしまう。ホストであるナンヨウキサンゴからいうと、ポントニデスになるのだろうが、図鑑の写真と見比べていると、どうしてもキサンゴカクレエビに見えてきてしまう。

キサンゴカクレエビ

キサンゴカクレエビ

ハナゴンベのもっと小さいヤツを探していたのだが、見つけられず。まぁ~こいつでいいか……という大きさのハナゴンベです。

ハナゴンベ

ハナゴンベ

で、やっぱりアイドルは押さえとかないと。場所の確認だけ……と思ったけれど、見つけたら撮りたくなっちゃった。さすがアイドルだ。

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

で、こちらも今日の捜索ターゲット。がんばって探したら、全部で3個体いました。左右の写真が大人サイズのピグさんで、真ん中の写真が子供のサイズでした。でも、こうやつて並べてみると、体のサイズからくる子供らしさというのは微塵も見られませんね。頭の上が真ん中と右は少し盛り上がっているのに、左の個体は盛り上がっていないように見える。

 

Hippocampus pontohiその1

Hippocampus pontohiその1

Hippocampus pontohiその2

Hippocampus pontohiその2

Hippocampus pontohiその3

Hippocampus pontohiその3

アシボソベニサンゴガ二にも挨拶。

アシボソベニサンゴガニ

アシボソベニサンゴガニ

意外な場所にいたオドリハゼ。

オドリハゼ

オドリハゼ

すげええなぁ〜と感心してしまったこのエビは初見だ。体に散りばめられた黄点がゴージャス!そういえば、最近ゴージャステレビで見ないね。レボリューションッ‼︎

ツノテッポウエビ属の一種

ツノテッポウエビ属の一種

中層を1人で泳いでいたモヨウフグ。大きかった!

モヨウフグ

モヨウフグ

ウミウシは特に探さず、いたら撮るってスタンスで。

フチベニイロウミウシ

フチベニイロウミウシ

もうかれこれ数ヶ月は同位置をキープしてくれているアザミカクレモエビ。

アザミカクレモエビ

アザミカクレモエビ

浅瀬ではオニヒラアジが4~5匹群れて泳いでいました。速すぎて撮れない。

オニヒラアジ

オニヒラアジ

もう余裕で立ち上がれるような場所で何気なく見た石に付いていたこの生き物はなんぞや?

なんでしょうか?

なんでしょうか?

アカボシウミウシもいたし、

アカボシウミウシ

アカボシウミウシ

片目のキンチャクガニにも遭遇。

キンチャクガニ

キンチャクガニ

子供すぎてよくわからないけれど……多分、ヤエヤマギンポの子供でしょう。

ヤエヤマギンポ子供?

ヤエヤマギンポ子供?

TG2のクリスタルフィルターで泡を撮影して遊んできました。

ヒレナガカエルウオ子供かな?

ヒレナガカエルウオ子供かな?

なんでも撮ってみよう!

ナンヨウミドリハゼ

ナンヨウミドリハゼ

かわいいね〜! ロウソクギンポの子供ですよ〜。こんな子供でも目の上のピンクシャドーがついてるんですね〜。

ロウソクギンポ子供

ロウソクギンポ子供

ヒナギンポもかわいい。

ヒナギンポ子供

ヒナギンポ子供

ふてぶてしい顔つきはホホグロギンポ。頭上のトサカも立ってます。

ホホグロギンポ

ホホグロギンポ

全身はこんな魚です。

ホホグロギンポ

ホホグロギンポ

水面に反射してる水中風景を活かして撮影してみる。

ヤエヤマギンポ

ヤエヤマギンポ

ブツシュドノエルウミウシもいました。

ブッシュドノエルウミウシ

ブッシュドノエルウミウシ

ゾウゲイロウミウシがたくさんいたので泡と一緒になってもらって輝かせてみました。

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロウミウシ

今週末は、ウミウシ図鑑で有名な中野先生のウミウシセミナーが恩納村であります。興味のある人はぜひぜひ問い合わせてね〜。

-06/2015, ダイビングログ
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