カエルアンコウの仲間

4/12 ゴリラチェック

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イントラ同士、同じポイントで潜っていれば、もちろんネタのシェアは大歓迎。

教えてもらったら、大事に見ようと思うし、いなくなった場合もフォローできる。

沖縄でダイビング屋さんとリバートレッキング屋を営んでいるスピッツ世古のブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

若かりし頃は内緒に見ていたネタもあったけれど、今はみんなにいろいろ教えてもらってとても助かっている。なので、私もできる限りシェアして潜りたい。

そんなこんなで、今日はお客さんいなかったけれど、調査でC君と一緒に潜りにきた。

 

もちろん、ゴリラチョーーーーーーーーップ。

 

お客さんいないので私の趣向で撮影。

ファーストコンタクトはヨリメハゼ属の一種だった。

ヨリメハゼ属の一種

ヨリメハゼ属の一種

昨日も見たハナオコゼ黒色の生存確認。

ハナオコゼ

ハナオコゼ

カメノコフシエラガイ、3個体も集まっていたので思わず撮影。

カメノコフシエラガイ

カメノコフシエラガイ

かっこいいエビなので、もちろんC君にもシェア。

バサラカクレエビ? ラオメネス・クラークイ?

バサラカクレエビ? ラオメネス・クラークイ?

触角の下部が薄茶色なのでトゲトゲウミウシだと判断。

トゲトゲウミウシ

トゲトゲウミウシ

サーシャコヤナギウミウシは下の写真のように触角の下部が紫色っぽいようです。

そこで私は見分けてます。

サーシャコヤナギウミウシ

サーシャコヤナギウミウシ

もうひとつ、ヤノルス・サヴィンキンイというのがいるのだが、

これとトゲトゲウミウシの差異は、よくわからないな。

 

デンショクミノウミウシは出会うと嬉しくて撮影せずにはいられない。

デンショクミノウミウシ

デンショクミノウミウシ

 

ツルガチゴミノウミウシが卵を食べていたのだが、その卵はまさに産みたてほやほやの卵でした。

クロゴマフジタウミウシが産卵してまして、それを食べるという……。

The 弱肉強食。

産卵中のクロゴマフジタウミウシとその卵を食べるツルガチゴミノウミウシ

産卵中のクロゴマフジタウミウシとその卵を食べるツルガチゴミノウミウシ

産卵中のクロゴマフジタウミウシとその卵を食べるツルガチゴミノウミウシ

産卵中のクロゴマフジタウミウシとその卵を食べるツルガチゴミノウミウシ

産卵中のクロゴマフジタウミウシとその卵を食べるツルガチゴミノウミウシ

産卵中のクロゴマフジタウミウシとその卵を食べるツルガチゴミノウミウシ

変な黒っぽい点々があるけれど、イチゴジャムウミウシとしてしまって差し支えないのだろうか?

イマイチ、自信なし。

イチゴジャムウミウシ?

イチゴジャムウミウシ?

一緒に潜りに来ていた、Iさんからパスもらったオショロミノウミウシ属の一種。

これこれ、まさに探していた奴じゃん!!

 

さすが、Iさん。

ホリミノウミウシ属の一種

ホリミノウミウシ属の一種

そして浅瀬にも寄り道。

ヘビギンポたちの楽し気なディスプレイが見られるのではないか?

と、期待して泳いでいたら、案の定、ヨゴレヘビギンポがメスの取り合いをしていました。

ヨゴレヘビギンポ

ヨゴレヘビギンポ

すっかり有名人になってきたカエルアンコウの仲間から2ダイブ目スタート。

カエルアンコウの仲間

カエルアンコウの仲間

ハナオコゼ

ハナオコゼ

こちらはIさんからのシェアネタのカエルアンコウの仲間。

赤オレンジ系が2個体なのは嬉しいです。

カエルアンコウの仲間

カエルアンコウの仲間

ダニエラエウミウシも久しぶりー。

ダニエラエウミウシ

ダニエラエウミウシ

ムラサキウミコチョウが飛んでいるのも大好き。

水がきれいだと、普通種が普通にいるだけでも見惚れちゃう。

ムラサキウミコチョウ

ムラサキウミコチョウ

ボンボリイロウミウシは個人的にファンです。

ボンボリイロウミウシ

ボンボリイロウミウシ

かわいいの出てきた。

キホシミガキブドウガイ。

キホシミガキブドウガイ

キホシミガキブドウガイ

どんなポイントでも基本的に浅い場所が大好きだよね、このウミウシ。

キャロットシードミノウミウシ。

キャロットシードミノウミウシ

キャロットシードミノウミウシ

C君からのパスが2本。

オレンジサメハダウミウシと、

オレンジサメハダウミウシ

オレンジサメハダウミウシ

ベッコウヒカリウミウシです。

ベッコウヒカリウミウシ

ベッコウヒカリウミウシ

ラストに生存確認。

カエルアンコウ

カエルアンコウ

健在のカエルアンコウとマツゲメリベウミウシ。

マツゲメリベウミウシ

マツゲメリベウミウシ

探せばいる。

そんな感覚は久しく忘れていたが、昔のレッドビーチでのウミウシのような時間を過ごせるゴリラチョップでした。

レッドビーチも昔は、ウミウシがいなくなる時間がない……と表現できるぐらい、いたるところにウミウシがいたものだが、時間の経過とともに少なくなってきた。

今のゴリラチョップはそんな頃のレッドビーチのようです。

 

探せばいる。

見ればいる。

覗けばいる。

幸せな環境だなー。

いつまでも続けばいいけれど、きっとこんな恵まれた環境は長くは続かないはず。

来週もきっとゴリラに来てしまうことだろう。

しばらくゴリラだけでもいいや。そう思っちゃうぐらいの豊作ゴリラな3日間でした。

-04/2021, ダイビングログ
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