タテジマカワハギ

12/21 久しぶりに梯子でビーチ

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昨日からのリピーターさん2日目。今日は東風になるけれど、昨日の北風のうねりがなくなっていなかったので、北部にやってきました。そしてビーチを梯子してきました。

沖縄でダイビング屋さんとリバートレッキング屋を営んでいるスピッツ世古のブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

全然潜ってなかったポイントだけれど、まぁー潜ればなんとかなるのは年の功。

マンツーマンだし。

天気も青空が雲の隙間から見えるぐらいの曇りのち晴れって感じで良好です。

今日のログを今日、書こう。

ファーストタッチはオレンジモウミウシ。

隣にはミドリアマモウミウシ属の一種もいるではないか。

どちらも極小。2ミリないかなーって感じのサイズでした。

オレンジモウミウシ+ミドリアマモウミウシ属の一種

オレンジモウミウシ+ミドリアマモウミウシ属の一種

オレンジモウミウシはちょっと大きいのにも出会いました。

オレンジモウミウシ

オレンジモウミウシ

そして普段なら全然紹介しないオシャレカクレエビ。

モルディブでガイドしていた時は、けっこう紹介した。

沖縄では、けっこう見せにくい場所にいたり、見つけるとすぐに隠れたり。

苦労して紹介した割には、エビ自体に色はほとんどついていないし、てんで絵にならない。

なのでスルーしていたのだが、今日は、いっぱいいたので、試しに紹介してみた。

オシャレカクレエビ

オシャレカクレエビ

ね、地味なエビでしょ。

逃げなかったのでこちらも紹介。ベンケイハゼです。

ベンケイハゼ

ベンケイハゼ

北部のビーチにはアカメハゼてんこもり。

大から小までいろんなサイズが、ホバリングてたり、サンゴの頂きに止まっていたり。

12月でもこんなにいるのかー。ってちょっとびっくり。

アカメハゼ

アカメハゼ

少なかったけれど、ツノザヤウミウシもゲット。

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

お客様はデジイチで刺さるタイプの人なので、待ってる間に私もライトで遊んじゃう。

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

チリメンウミウシは泥地でもサンゴ礁でも見られますね。

チリメンウミウシ

チリメンウミウシ

逃げなかったオイランヨウジ。

オイランヨウジ

オイランヨウジ

こちらも個体数多かった。

サンゴモエビ。

サンゴモエビ

サンゴモエビ

そして多分、私はお初の魚。

タテジマカワハギ。いや、子供を数十年前に見てるかもしれないけれど、全然出会えていない。

タテジマカワハギ

タテジマカワハギ

この頬の白線は特徴的ですね。

一度見たら、目に焼き付いちゃう。

タテジマカワハギ

タテジマカワハギ

おおお、ウミヤッコがこんなサンゴの隙間にいるなんて!!

しかも、トラフウミヤッコじゃん!!

ってびっくりしたけれど、帰って、魚類写真資料データベース見てみたら、下のと同じような写真がありました。

こんなところが住処なのか?

それにしては、今まで出会わなかった。

トラフウミヤッコ

トラフウミヤッコ

撮りやすい場所に出ていた、エンマカクレエビ。

エンマカクレエビ

エンマカクレエビ

まぁー定番。ひげ面ダルマハゼ

ダルマハゼ

ダルマハゼ

ヤツシハゼはたくさんいるけれど、コモンヤツシハゼがいたので、紹介してみた。

コモンヤツシハゼにしては、生息水深が深くないかなー……。

10Mぐらいでした。

コモンヤツシハゼ

コモンヤツシハゼ

いっぱいいた、ニセアカホシカクレエビ。

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ

泥地にオトヒメウミウシ。

目立ってましたよ。

オトヒメウミウシ

オトヒメウミウシ

いつもの定番。ヤマンバミノウミウシ。期待を裏切らないネタだ。

ヤマンバミノウミウシ

ヤマンバミノウミウシ

チガイウミアザミがたくさんあったので、期待して探してみたら……。

最後にビンゴ。

リザードミノウミウシ出てきました。

リザードミノウミウシ

リザードミノウミウシ

ホストの上にいると、こんな感じ。

あ、カニもいるね。

リザードミノウミウシ

リザードミノウミウシ

こんなカニがいました。

当然、名前は不明。

カニもいました

カニもいました

ホストはこんな感じ。

チガイウミアザミです。

チガイウミアザミ

チガイウミアザミ

そしてY君からの情報を頼りに探していたら、黒いカエルアンコウに遭遇。

かわいいのー。

カエルアンコウ

カエルアンコウ

まだ名前が定まらないのか……。

長くかかっておられるねー学者の皆さん。

未だに学名、フィコカリス・シムランス。

フィコカリス・シムランス

フィコカリス・シムランス

エビがわかりますでしょうか?

フィコカリス・シムランス

フィコカリス・シムランス

そしてビンゴ。

赤系のカエルアンコウちび。

カエルアンコウ

カエルアンコウ

黒よりやっぱ、赤だよね~。

かわいいのー。

カエルアンコウ

カエルアンコウ

砂地なので、キヌハダウミウシ属の一種もそりゃーさまよいます。

キヌハダウミウシ属の一種

キヌハダウミウシ属の一種

フタイロサンゴハゼが大量にくっついているサンゴがありました。

フタイロサンゴハゼ

フタイロサンゴハゼ

いろいろ見られた3ダイブでした。

ポイント手前からだらだら探すのも、いとをかし。

明日はボートで行きましょう。西風だしね。

-12/2019, ダイビングログ
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