オコゼの仲間の子供

7/2 今日も浅く、そして濃く

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昨日からの浅瀬大好きご夫婦の2日目。今日も浅く、浅く。ないよう潜ってみよう。

沖縄でダイビング屋さんとリバートレッキング屋を営んでいるスピッツ世古のブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

アズキウミウシだと思っていたけれど、世界のウミウシを見たら、黄色の点々があるのは別種だと書かれていたので、それに従ってゴクラクミドリガイの仲間としておこう。

ゴクラクミドリガイの仲間

ゴクラクミドリガイの仲間

安定のサーシャコヤナギウミウシは人気も安定していて、いつでも誰にでも人気者である。

サーシャコヤナギウミウシ

サーシャコヤナギウミウシ

地味だけれど、逃げないから、いると嬉しいヂェラストカリス・パロンアェ。

逃げない生物が見られた時は、やっぱり嬉しいよね。

ヂェラストカリス・パロンアェ

ヂェラストカリス・パロンアェ

目がよく判別できるのはオオクロネズミではなく、ミョウジンツバメガイ……と、記憶している。

ミョウジンツバメガイ

ミョウジンツバメガイ

ここではレギュラーメンバーのテングギンポハゼ。いついかなる時でも見られます。

テングギンポハゼ

テングギンポハゼ

このヨソギの仲間はよく見られるんだけれど、名前がイマイチわからないんだよね。

以前に教えてもらった情報を整理したページがこちら。

ヨソギの仲間

ヨソギの仲間

ちょっと前のインスタでブームだった、このなんとかモウミウシ系。

かわいい顔にブームも納得。

ウサギモウミウシ

ウサギモウミウシ

泥地ではよく見られるスナチゴミノウミウシ。

いろんなカラーバリエーションがあるので、根気よく探してコレクションするのもいとをかし。

スナチゴミノウミウシ

スナチゴミノウミウシ

なんかたくさん転がっていた貝。

貝……

貝……

ひっくり返すとこんな感じ。

貝……

貝……

久しぶりに見たイトヒキヌメリ属の一種。メスです。

オスが見たいね。以前からもよく見ていた魚だけれど、なかなか正体が明らかにならないね。以前のページはこちらから。

イトヒキヌメリ属の一種

イトヒキヌメリ属の一種

このカニもよく見るやつなんだけれど、よくわからない……と、いうようなことばかり書いているような気がする。

コブシガニ属の一種かな?

コブシガニ属の一種かな?

夏によく見るイメージ。冬にはあまり見ないような気がする。

コブシガニ属の一種かな?

コブシガニ属の一種かな?

そして大きな個体と出会いました。

アカントフェックス・レウリニス。ツマジロオコゼとは違うのだよ、ツマジロとはね。

アカントフェックス・レウリニス

アカントフェックス・レウリニス

背びれの青点がきれいなら、即紹介。

カスリハゼ、もしくはカスリハゼ属の一種。

カスリハゼ属の一種

カスリハゼ属の一種

ニラミハゼ属の一種だと思うんだけれどね。

ニラミハゼ属の一種

ニラミハゼ属の一種

小さいかわいい奴に遭遇。

なんだろうねー。

オコゼの仲間の子供

オコゼの仲間の子供

ヒメオニオコゼにしてはオレンジのドット模様がないし、ちょっとわからないです。

オコゼの仲間の子供

オコゼの仲間の子供

で、午後からはボートに乗ってきました。

浅瀬で遊ぶ基本はそのまま。

ハマクマノミで遊んだり、

ハマクマノミ子供

ハマクマノミ子供

デバスズメダイたちと戯れ、

デバスズメダイたち

デバスズメダイたち

もちろんコバンハゼにも遊ばれ、

コバンハゼ

コバンハゼ

ここの定番のウミガメにも挨拶。

ウミガメとお客様

ウミガメとお客様

サンゴにデバスズメダイたち、そして青い海。

泥場にない風景をボートでは楽しもう。

沖縄の海にはいろんな顔があるのだからね。

デバスズメダイたち

デバスズメダイたち

ヒレオビウツボ、いました。

好きなんだよね。

ヒレオビウツボ

ヒレオビウツボ

浅瀬だけでもたくさんいろいろ見られるからね。

無理して深くに潜らなくてもダイビングは楽しいのだ。

まぁ深いほうには深い場所の楽しみ方があるからね。

-07/2019, ダイビングログ
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