アカテンイロウミウシ

5/18 沖縄で海のワイングラス

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今日は途中から合流するリピーターさんがいるので近場のビーチで潜ってきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

ここはハゼよりもウミウシって感じのポイントなので、ウミウシを探してみました。

レモンウミウシ

レモンウミウシ

スミツキイボウミウシとミズタマイボウミウシ

スミツキイボウミウシとミズタマイボウミウシ

途中でカスリヘビギンポのペアが婚姻色でアタックしていました。

カスリヘビギンポ、雌雄で婚姻色

カスリヘビギンポ、雌雄で婚姻色

乙女なのにクチヒゲ。

クチヒゲオトメウミウシ

クチヒゲオトメウミウシ

交接しているウミウシを多数見ました。

エレガントヒオドシウミウシ

エレガントヒオドシウミウシ

イガグリウミウシ

イガグリウミウシ

そしてアイドル登場。

アカテンイロウミウシだ!!

アカテンイロウミウシ

アカテンイロウミウシ

お客様がアカテンイロウミウシに刺さっている間に近場の穴を覗いたら、スジシマイソハゼっぽいのがいたので撮影しながら待機。

スジシマイソハゼかな

スジシマイソハゼかな

センヒメウミウシも出てきました。

センヒメウミウシ

センヒメウミウシ

これはなにかわかる?

ヒポカンパス・ポントヒィ

ヒポカンパス・ポントヒィ

白のジャパピグことヒポカンパス・ポントヒィでした。

ヒポカンパス・ポントヒィ

ヒポカンパス・ポントヒィ

ミカドウミウシのちびもいました。

ミカドウミウシ

ミカドウミウシ

たぶんアヤヘビギンポだと思うんだけれど、違うかもしれません。

アヤヘビギンポ

アヤヘビギンポ

撮る角度を変えるだけで、雰囲気の少し違う写真になります。

水面を入れてみた。

アヤヘビギンポ

アヤヘビギンポ

最近の西海岸の浅瀬にはミガキブドウガイが豊富です。

ミガキブドウガイ

ミガキブドウガイ

そしてインスタなどで写真を見ていたので思い出せたこのワイングラス。

今までも見ていたけれど、きっとスルーしていた……。

海のワイングラスと称されてインスタなどでたくさん紹介されています。

正確には貝の卵なんですけど、ホント、器みたいになってますねー。

海のワイングラス、ナガサキニシキニナの卵

海のワイングラス、ナガサキニシキニナの卵

いつもは東海岸側でよく見るトウリンミノウミウシ、西海岸側で見ると、なんか色が薄いな。

トウリンミノウミウシ

トウリンミノウミウシ

水面近くにアオリイカの子供が3つ。

アオリイカ3兄弟

アオリイカ3兄弟

キャラメルウミウシでも遊ばせていただきました。

キャラメルウミウシ

キャラメルウミウシ

レッドでもいたけれど、ここでも見られたミナミハコフグ子供。

その横にいるのは多分ミナミフトスジイシモチだと思うんだけれど、口の中に卵が入っていました。

ミナミハコフグ子供とミナミフトスジイシモチの口内抱卵

ミナミハコフグ子供とミナミフトスジイシモチの口内抱卵

お客様たちは、ロウソクギンポに長い間刺さっていました。

午後もウミウシダイブは続く。

コナフキウミウシや、

コナフキウミウシ

コナフキウミウシ

コールマンウミウシも交接中。

だが、午後から午前にはなかったうねりが出てきてウミウシがあんまり見当たらない。

コールマンウミウシ

コールマンウミウシ

ダルマハゼたちを探しても去年の台風で大きく育ったハナヤサイサンゴがそろって短くなってしまったのが原因なのかは不明だが、あまり見つけられない。

ダルマハゼたちはいなかったけれど、セダカギンポの卵らしきものがありました。親はいなかったけれど。

たぶんセダカギンポの卵

たぶんセダカギンポの卵

イチゴミルクボヤのブツブツバージョン。

イチゴミルクボヤ

イチゴミルクボヤ

明確に星形マークなのだ。

午前中はウミウシけっこういたんだけれど、午後は少なくなってしまった。やっぱうねりのせいかなー?

-05/2019, ダイビングログ
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