ヤツシハゼ

5/16 ハゼレッド

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今日からハゼ好きのリピーターさん。どこに行こうか悩んだけれど、今日から3日間の風回りなども考えてレッドビーチが今日が一番穏やかかな? と思ってレッドに来ました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

もう5月なので、北風がずっと吹くことはなくて、むしろ南風の方が多いぐらい。スピッツに来るようなお客さんは泥場が好きな人が多いので、夏でもレッドに潜りたいというリクエストが当然のようにあるし、夏のレッドは泥ハゼ観察にはもってこいなのだ。

今日のファーストタッチはニラミハゼでした。

ニラミハゼ

ニラミハゼ

泥地にはオオウラメリベウミウシが多い。

オオウラメリベウミウシ

オオウラメリベウミウシ

無腸動物の仲間だと思われるものも多数。

無腸動物の仲間

無腸動物の仲間

おお、こんな奴までいました。

レッドの泥地でたまに見かけます。

アミメウロコウミウシ。

アミメウロコウミウシ

アミメウロコウミウシ

ウミエラにエビがくっついていたけれど、なんかよくわからん写真しか撮れなかった。

ジョーを紹介して遊んでいる間に、ここのウミエラのエビのことをすっかり忘れてしまい、お客様には紹介できず。

申し訳ない。

カクレエビ属の一種

カクレエビ属の一種

そしたお客様の大好物である泥ハゼワールドに。

ヤツシハゼはきれいな色をしているのが多かったです。

ヤツシハゼ

ヤツシハゼ

ヤツシハゼ属の一種もその中に混ざって、普通に見られます。

ヤツシハゼ属の一種

ヤツシハゼ属の一種

クロホシウミヘビ。

変わったポーズでした。

クロホシウミヘビ

クロホシウミヘビ

いたるところにクロオビハゼの子供がいっぱい。

クロオビハゼちび

クロオビハゼちび

黄色もいます。

黄色のこのサイズは確信が持てないけれど、たぶんクロオビハゼでしょう。

クロオビハゼかな

クロオビハゼかな

ここまでのサイズになると、黒帯が出てくるので確信が持てます。

クロオビハゼだね

クロオビハゼだね

沖に出てハゼ科の一種と遊んできました。背びれが開いているような集中した写真はお客さんにお任せして、私は記録写真だけ適当に撮影して周囲をウロウロネタ探し。ツノザヤウミウシなども出てきました。

ハゼ科の一種

ハゼ科の一種

そしてお客様の大好きなウシオニハゼにも遭遇できて安堵。

ウシオニハゼのペア

ウシオニハゼのペア

ウシオニハゼに刺さっておられる間にウロウロしていたら見慣れぬハゼが。

写真で見たら、オイランハゼですね。

レッドにもこんな大きいのがいるんだねー。

オイランハゼ

オイランハゼ

ソメワケヤッコ子供もいました。

ソメワケヤッコ子供

ソメワケヤッコ子供

子供が多くなってきたのは嬉しいことです。

ミナミハコフグ子供も。

ミナミハコフグ子供

ミナミハコフグ子供

イトヒキフエダイがとんでもない色彩で停止していました。

イトヒキフエダイ

イトヒキフエダイ

じっーと見ていると、だんだん普通の色に変わっていきました。

イトヒキフエダイ

イトヒキフエダイ

キイロウミウシは大きかったです。

キイロウミウシ

キイロウミウシ

そしてレッドではやっぱりトラパニアたちを紹介したい。

ハゼダイブだったけれど、ひとつぐらいはトラパニアを……。

っていうことで、オレンジトラパニアことトラパニア属の一種を紹介できて安堵。

オレンジトラパニアことトラパニア属の一種

オレンジトラパニアことトラパニア属の一種

前、見た場所にいつもいない。その周囲を探すとなんとか見つかるけれど、なんだかんだで通年見られています。

よしよし。

明日はどこに行こうかなー?

-05/2019, ダイビングログ
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