ヤクシマカクレエビ

4/5 台風のうねりを逃れて・・・

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台風からのうねりなのか・・・、どこのポイントも微妙にうねっている。ボートに乗るか、ビーチにするか・・・、いろいろ相談しつつポイントを選択。できるだけうねりのない海況を・・・ということを念頭において動いてきました。

昨日と同じメンバーなので、私はそんなに撮影する時間もなかったのですが、嬉しい出会いがあったので、撮影してしまった。

それはヤクシマカクレエビです。今までも何度か出会っているけれど、こんなに大きくて立派な個体はいなかったんじゃないかな? ホストであるアワサンゴも大きかったし。

今後も大切に見守っていきたいネタであります。

ヤクシマカクレエビ

ヤクシマカクレエビ

あと、ヒメスズメダイの子供・・・とはいえない大きさですが、若魚ぐらい? が、あまり動かなくって紹介しやすかったので、お客様にも紹介。

ヒメスズメダイ若魚

ヒメスズメダイ若魚

定番のホタテツノハゼ、ヤシャハゼ、ヒレナガネジンボウ、ナデシコカクレエビらも見てきました。

午後からは潮周りを利用して、うねりがまったくない・・・、うねりゼロの海へ。そう・・・。タイドプールです。

二本目で1人だけシロウサギウミウシを見逃してしまったことにエキジット後に気付きまして・・・、ここでもがんばってウミウシを探すことになりました。タイドプールでシロウサギウミウシは不可能じゃないし。っていうか、むしろ探せるだろうな~という楽観的予測で捜索を開始したのですが・・・、

テンセンウロコウミウシはいたし・・・、

テンセンウロコウミウシ

テンセンウロコウミウシ

なんと、テントウウミウシもいたのだが・・・、

テントウウミウシ

テントウウミウシ

お目当てのシロウサギウミウシには出会えませんでした。う~ん・・・。

で、こんなににょろにょろしているアナゴの仲間や、

アナゴの仲間

アナゴの仲間

そして、見つけたときに誰もそばにいなくて、声を出しても誰も気付いてくれなかったこのハゼの仲間はナニモノ?

タイドプールは浅いし、安全だし、基本放置プレーです。なので、みんな自分の好きな被写体や生物と向き合っています。お客さんが私についてくるよりも、私がお客さんの近くに行って、その周囲にいる生物を紹介する・・・って感じでガイドすることが多いのですが、このハゼなんかはその行動が裏目に出たパターンで、呼べど騒げど誰も来ず・・・その後、見失う・・・という悪循環。

ハゼ科の仲間

ハゼ科の仲間

名前は現在、問い合わせ中なので、わかったらまたここに追記しますね。

結局、タイドプールに90分近く潜っていたのだが、誰のダイコンも作動しないぐらいの水深なので、潜水時間の把握がいつものダイビングの感覚ではままならない。

エントリー時刻をちゃんと見ておかないと、潜水時間は把握できないし、5M以上潜水しないので、厳密に言うとダイビングとも認定されないのだが、海の中を楽しむのがダイビングならば、それはもう・・・十二分にその役目を全うしているわけで、やつぱりタイドプールは楽しいよね~と、エキジット後のみなさんの笑顔は最高でした!!

かわいいカエルウオたちは、お客さんが撮影されていたので、私はガイドしかしていなかったので、一枚も撮影していないため、過去の写真から一枚だけ載せておきますね。

ロウソクギンポ

ロウソクギンポ

また遊びにきてね~。

-04/2015, ダイビングログ
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