特大ハナミノカサゴと一緒に

3/22 ボートに迷いつつ2ダイブ

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昨日まではなんとか穏やかに保たれていた恩納村近郊の海が・・・、昨夕からの北風でバシャバシャしてきた・・・。むむむむむ・・・。

瀬良垣漁港からのボートをお願いしていたのだが、朝にお客様と対面し、船酔いするかどうかを確認すると、即答で船酔いします!! とのお返事。

むむむむむ・・・。これは・・・、港を変えるべきなんじゃないの?

と、すぐにいろいろ電話して計画しきりなおしで、金武からのボートに予定変更。瀬良垣漁港の船長さんに詫びを入れる。Tさんごめんなさい!!金武の船長さんにも当日の朝にすんませ~んと謝りつつ。感謝!!

で、金武に来てみたら、波もなくぺったり。お客さんも安心されたかのような顔つき。聞けば、こっちの東海岸側も潜ってみたかったとのことだったので、結果オーライ。

ね、ゲストも楽しそう。

特大ハナミノカサゴと一緒に

特大ハナミノカサゴと一緒に

お2人とも水中カメラを持たずに潜るゲストだったので、私も全然撮ってません。ゲストが撮っていないときに、ガイドだけいっぱい水中写真撮りながらガイドする・・・って私にはできません。なんか・・・、私、仕事しないで遊んでいるみたいに見えるんじゃないかな・・・と気にしちゃう。

今日、撮影したのは、これだけ。お客様とハナミノカサゴ。

撮りたいものはたくさんあった。

エリグロギンポは婚姻色を出して、求愛ダンスを踊りそうになっていたし、その相手のエリグロギンポの巣穴には卵がびっしり産み付けられていた。もうそんな季節なんだね~。

ハナキンチャクフグの子供は全然逃げなかったし、でっかい夜光貝にも出会っちゃった。

グルクンとキホシスズメダイは密集して群れていてキレイだったし。

ワモンダコの子供が墨を吐きながら逃げていたし。

それらは、みんな紹介し、お絵かきボードに説明し、私はお客様と一緒に観察していました。

水中写真が流行っているけれど、もちろん写真なんか撮らないダイバーもいるわけで、そーいう人とは一緒に生物を観察したりできるわけです。撮らないから、離れて見てても楽しめるわけで、離れて見てると生物の警戒心も薄れてより生物的な行動を見せてくれたりすることもあるし。

その人その人の趣向に合わせてガイドできればベストですね~。複数と潜るときはなかなかこうはいかずに、みんなで楽しめるネタ中心のガイドになっちゃうのはしょうがないから、わがままできる状態のときにいかにお客様のわがままに添うガイドを提供できるか・・・ってのが、リピータさんとの大事なコミュニケーションなのですね。

なんか、支離滅裂な文章のようだ。主旨は伝わっているのか? そもそも主旨がないのかもしれない。

帰港します!!

帰港します!!

夏になったらまた恩納村でも潜りましょうね~。今日のゲストはうちな~んちゅでしたので、いつでも遊びに来ていただけるのだ。またよろしくお願いいたします。ありがとうございました~。

-03/2015, ダイビングログ
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