stiliger sp

1/1 ウミウシダイブ9日目 フジタがいっぱい

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2018年だ。今年も夏はリバートレッキング屋さんに専念すると思いますが、そのほかの季節ではよろしくお願いいたします。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

大晦日はレッドビーチで泥にまみれたので、今日は北部できれいな海を堪能。

と、言っても、ウミウシ探しているので、別にきれいな風景を見るわけでもないし、大物が出ても……見向きもしない。いや、大物は出なかったけれど。

深いほうから浅いほうまで。くまなく捜索。今日は全部で3人のお客様。私も含めて4名で探すといろいろ出てくる。

Eubranchus sp.27(ゴスデスレンス)かな?

Eubranchus sp.27(ゴスデスレンス)かな?

ジボガミノウミウシ

ジボガミノウミウシ

プロカモペルス・ペコソ

プロカモペルス・ペコソ

ケラマコネコウミウシ

ケラマコネコウミウシ

ウミウシしか撮らないお客さんが珍しく魚を撮っていた。なので、私も撮影。すると別のお客様も寄ってきて撮影。最後に寄ってきたお客様はウミウシしか撮らない人なので、「ウミウシじゃなくてハゼです」と水中でレギュレーター越しに話すが通じない。

水中では言葉が通じないと思っている人も多いと思うが、なんとなく聞こえるし、意味も理解できることが多い。もちろん突拍子もない会話は聞き取れないけれど。「ハゼ、ハゼです」と指さすが、指さすと、その奥に数ミリサイズのウミウシがいるのだろうと探し出すお客様。

いやいや、「ハゼ、ハゼです」と言う私。「ハゼを見て、ハゼだから」と、指さすが、ウミウシだと思って探し出すお客様。

う~ん、堂々巡り。今から思えばスレートに書けばよかったね。でも、言葉で伝わるだろうと思っていたのだ。

オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ

コトヒメウミウシ

コトヒメウミウシ

ヒョウタンミノウミウシ

ヒョウタンミノウミウシ

モウサンウミウシ

モウサンウミウシ

ゴクラクミドリガイsp

ゴクラクミドリガイsp

ゴクラクミドリガイsp

ゴクラクミドリガイsp

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

フジタウミウシ属の一種

フジタウミウシ属の一種

フジタウミウシ属の一種

フジタウミウシ属の一種

パラプラノケラ属の一種

パラプラノケラ属の一種

stiliger sp

stiliger sp

結局、最後は泥地に潜ってしまって、新年早々に泥んこまみれになってしまったのだが、きれいな海にはきれいな海に住んでいるウミウシが。泥んこポイントにはそこが大好きなウミウシが。

それぞれにそれぞれの楽しさがあり、環境の豊富さが沖縄本島の売りのひとつに間違いないと思っているので、今年も泥んこポイントはスピッツのホームグランドであり続けるでありましょう。

泥って素敵やん。

-01/2018, ダイビングログ
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