アルミコンテナ

「物置倉庫」格安でお得は中古? 新品?

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どんどん手狭になる我が家。どこか、どこか外に荷物を置けたら……。

田舎で敷地に物置が置けるご家庭向けの記事になりますのでご容赦ください。

格安物置倉庫でベストな選択とは?

うちは、沖縄でスキューバダイビングショップを営んでいるので、家の中で保管できない荷物が山盛りあります。

大きな物置。

私が探しているのは、自転車が2台ぐらい収納できればOKという類のサイズではない。

もっともっと大収納。

そうだ、大きな物置を買おう。

そしてお得で大容量の物置を探す旅が始まるのです。

大容量物置の種類

  1. イナバ物置
  2. ヨド物置
  3. コンテナ
  4. 木造ログハウスを倉庫に
  5. レンタルボックス

イナバ物置

ほしいサイズとしては、これぐらいのサイズをイメージしているので、検索してみたら、


ヨド物置


私の求めているサイズは、横幅が3.6Mぐらいなので、それぞれのサイトで探すと上記のようなモノが出てくる。

高いね。

こちらの商品は別途、組立工事費と設置工事費がかかり、置く場所の状態によって値段にばらつきがあります。

一番安い工事費用でも、ヨド物置を土に置く場合で、+48400円。

一番高い場合は、イナバ物置をアスファルトの上に置く場合で、+99500円かかる。

コンテナ

私の住んでいる沖縄県で探すと(輸送代のことを考えると居住地の近くの販売店を探すことが安上がり)、

エイエストランスシティさん。

私も以前ここから購入しました。

1/14/2016 コンテナ全景
コンテナ全景

タンカーなどの海上輸送用荷物を入れて運ぶもので、丈夫さがウリです。

ただ、ただ鉄製なので、間違いなく錆びます。

木製ログハウス風倉庫

私の普段通っている道路沿いに「Woodyハウス」さんがあります。

ここの製品紹介ページにあるような小さなログハウスなら錆の心配をせずに済むのかなと思ったのですが、

価格表を見て、閉口。

一番小さい10坪タイプでも、400-500万円と書かれています。

こりゃーまったく予算外で、却下。

レンタルボックス

例えば、こちらのサイトの 「Eトランク」さん。トランクルームの検索サイトなのですが全国展開されています。

私の住む沖縄県にもあります。

こちらの「space plus」さんは、トランクルーム、トランクコンテナサービスを全国展開中です。

コンテナサイズは、約0.8畳~8.4畳まで10タイプから用途に合わせて選べるのが嬉しいです。屋外型コンテナのすぐそばまで車で乗り入れできるのも助かります。

高い物置を購入しメンテしながら使うよりレンタルする方が気楽に使えるという方にはお勧めです。

物置のメンテナンスにずっと頭を悩ませていた私、家の近くにこんなサービスがあったらなー……と、思ってしまいます。

私の住んでいる沖縄にはコンテナのレンタルもあります。

「沖縄貸し倉庫SELF STORAGE」さんです。

要約

レンタルコンテナサービスが身近にあれば一考の価値あり。

ない場合は購入するしかない。

自分で購入する上記1.2.3の物置の最大の難点は「鉄製(スチール製)」ということです。

私は沖縄の海辺に住んでいて、潮風とは切っても切れない関係です。

錆びに強い物置を探したい

錆びない物置がほしい

・スチール製品は錆びてしまう

・アルミ製、ステンレス製の物置なら錆びない

スチール製の物置ですが、ヨド物置はさびに強いといろんなサイトでも書かれているし、

実際、ヨドコウのHP内、物置の選び方のページで「ガルバリウム鋼板を使っているので錆に強い」と書かれています。

 

実際にヨド物置を使用されていて「こんなに錆びないです!!」と書かれているHPを探したのですが、見つけられませんでした。

物置を販売しているサイトが、「各社それぞれさび対策は万全に施してあります」と書いていても、それをまるまる信じていいのでしょうか?

 

沖縄で20年超生活している私、鉄製品のいろんなものが見事に錆びていくのを目の当たりにしております。

そんな私のスチールコンテナとの出会い、錆び止めとの戦いはこちらの記事からどうぞ。

やっぱり、鉄製品は錆びてしまう。それがたどり着いた私の結論です。

木製品のログハウス風倉庫は高価だし、鉄製品の大型物置は早晩錆びる問題に直面する。

そこで思い当たる素材がアルミニウムです。

アルミコンテナとは

1.新品は希少。中古販売が多い。

大型の冷凍庫を車載している車を見たことのある人は多いはず。あの車に積まれている大型のコンテナが車から下ろされた状態で販売されています。こちらはヤフーショッピングで販売されている中古コンテナです。

2.素材がスチールではなくアルミ

アルミニウムはさびに強い素材です。こちらの記事を参考にしてください。

今回、これを書くにあたり、この記事を読んで、

「アルミニウムでも錆びることがあるんだ」

と、初めて私は知りました。

下の写真は私がコンテナの二代目として2019/10月に購入したアルミコンテナです。

購入した時の記事はこの記事を書いた後に書きますので、後程リンクを貼ります。

アルミコンテナ

シャッターの外側の黒いさび止めスプレーをかけている部分は鉄でできています。

なので、本体のおおよそ98%ぐらいがアルミで、鉄でできている部分もあるということは頭に入れておきましょう。

そしてその鉄部分はやはり錆びていました。

なので、購入後すぐに錆び止めを塗りました。

2021/8/19現在で今のところ、錆びによるトラブルはありません。

購入後、ほぼ放置していますが、中古にもかかわらず錆らしいものはアルミの部分には見当たりません。

やっぱ、アルミコンテナだね。

現在のところ、アルミコンテナ最強です、私の中では。

アルミコンテナの購入方法

  1. コンテナが置ける場所なのかチェック
  2. お店を探す
  3. コンテナの扉を選ぶ
  4. 輸送料金と方法の確認

1. コンテナが置ける場所なのか要確認が最重要事項

「コンテナを置けるスペースがある」だけでは不十分です。

  • コンテナを運んでくるトラック(ユニック車)が楽に通れる道幅がありますか? ぬかるんだ道ではトラックが通れません
  • 配送トッラクに対し、平行・真横にしか降ろせません」と説明している販売サイトが多いです。設置場所の真横にトラックは横付けして停車できますか?
  • コンテナを設置する真上、もしくは配送トラックと設置場所の間の頭上に電線は通っていませんか? クレーンで吊り上げてコンテナを移動させるため、電線があると、コンテナを置き場所に運べません
  • 設置場所は平らですか? コンクリートで固められている必要はありませんが、平らである必要はあります

まず購入前に設置場所が適当であるか事前確認を行ってください

2. お店探し

大きいモノなので、ホームセンターなどに売っているケースはほとんどありません。まずはネット検索してみましょう。

その時の検索ワードは「住んでいる場所の名前 アルミコンテナ」という設定がお勧めです。

「アルミコンテナ販売」のワードだとたくさん出てくるのですが、大きくて重いコンテナの移送には費用がかかります。

地元の販売業者が見つかれば、移送費用、設置費用を節約することができます。

検索するのには、ヤフーショッピング、ヤフーオークション、楽天市場がたくさん出てきます。

こちらはネットでコンテナを多く販売している「ビッグ10」さんのサイト。いろんなコンテナが在庫であります。

神奈川県のお店ですが、コンテナ置き場は関東のいろんな場所にあることがサイトに書かれていますので、

ほしいコンテナが見つかったら、どこの置き場に置かれているのかチェックしましょう。

そして遠方の方は地元の販売会社を探しましょう。地元で購入することを考えれば、思い当たるのが「ジモティー」です。

こちらのサイトは自分の住んでいる県内でのリサイクル売買をまとめているサイトですが、中古コンテナも流通しています。

ぜひ一度、ご覧ください。実際、私のアルミコンテナもジモティーで購入しました。

3. アルミコンテナの扉を選ぶ

・観音開き扉

観音開きタイプのアルミコンテナ
観音開きタイプのアルミコンテナ

・シャッター扉

シャッター扉のアルミコンテナ
シャッター扉のアルミコンテナ

言うまでもなく、観音開き扉は扉の開閉にもより多くのスペースが必要になります。もう少し細かく分かれて折り畳み式に開く観音扉のタイプもありますが、省スペースで開閉したい方にはシャッター扉タイプをお勧めします。

4. 輸送料金と方法の確認

大きな物置、置き場所までの移送が大変です。

購入したお店が有料サービスで運搬、設置まですべてやってくれるのならば任せてしまった方が良いと思います。

コンテナの移送には車にクレーンが設置されているユニック車が必要です。

レンタル料金を調べてみました。

レンタル料金がかかる上に、クレーンを操作する必要があるため、このような記述が書かれています。

「注:クレーンをご利用になる際、玉掛技能講習・小型移動式クレーン技能講習が必要です」

それに設置するときは1人では絶対に無理です。

クレーンを操作する人、コンテナを設置場所に正しく導く人の二人は絶対に必要です。

ワイヤーのかけ方などやコンテナを正確に移動させるクレーン技術など素人にはハードルの高いものばかりです。

近隣住宅や電線とトラブルを起こすとかえって面倒です。

なので、コンテナを購入するだけではなく、移設、設置の面倒まで見てくれる販売店かどうかをちゃんと見極めてから購入する必要があります。

例えば、こちらのサイト、福島県のSHIMAさんのサイトです。

福島県を中心に中部地方、東北全県までを通常の配達範囲に設定してあり、

移送代も細かく設定されています。こちらの「リサイクルコンテナの設置について」ページのように。

先ほどの「ビッグ10」さんは、

「配送、設置費用は別途かかります。運送料金は見積依頼を出してください」とサイトに書かれています。

ネットで購入するときの一番のデメリットは「実物を確認できない」という点です。

中古コンテナの特性上、どれほどの中古なのかは目で見て確認するべきです。

購入後、高額な移送費で運ばれてきたが、降雨時に雨漏りしていたとなったらショックですよね。

その点からもやはりネットを利用して購入するにしても現物を見てから買えるようにするべきです。

要約

  • アルミコンテナは錆びないで丈夫だが、中古アルミコンテナ購入時には周囲の鉄部分が錆びているかもしれないので現物を視認確認することは超重要
  • コンテナを置く場所が設置作業に適しているのか要確認
  • 扉の開閉方法によってはコンテナの設置場所以上のスペースが必要なので、扉の形状も必ずチェック
  • 配送方法、料金は高くなることが予想されるので購入前に必ず確認

まとめ

  1. 市販の鉄製の物置は新品を購入しても早晩錆びるので長い期間利用するにはメンテが大変 ⇒ なので選択肢から除外
  2. スチールコンテナよりはアルミコンテナが錆びのトラブルから解放されるのでお勧め(コンテナの新品はあまり流通していませんので必然的に中古が選択肢になります) ⇒ 格安を目指すなら中古の良質アルミコンテナを探すべき
  3. 中古アルミコンテナの購入にはネット利用が便利。ただし地元または近県にコンテナ置き場がある販売者を探し、現物を見て確認を怠らない
  4. 配送は販売者に任せられるのならば、任せた方が手配が楽
  5. サイト「ジモティー」は意外と使える

以上です

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