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2012年スピッツ的生物ランキング第5位 ハゴロモハゼ黄化個体

   

2012/6/26撮影 ハゴロモハゼ黄化個体

2012/6/26撮影 ハゴロモハゼ黄化個体

泥場はスピッツのレギュラーフィールドだ。夏場でも午前中にボートで西側の綺麗な珊瑚礁で潜り、午後から一本、泥場で潜ったりする。泥場は楽しいけれど、やはり色に欠けることが多い。

そんな中、ハゼの黄化個体はやはり目を引く存在です。でもハゴロモハゼにまで黄色がいるとは知らなかった。この後も追跡して、色がどのように変わっていくのか見てみたい・・・・と、思いつつ、台風などで潜れなくなり、その後消息不明になりました。なので出会えたのはこのダイビングのみ。

まさに一期一会な出会いでした。

今年も出会えることを信じて、このポイントには頻繁に入りたいと思います。ハブクラゲチェックも欠かさずにね。

第6位第4位

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spitzseko
故郷、滋賀県のマクドナルドでバイトしたお金でスクーバダイビングを始めたのは高校二年生、17歳のころだった。高校卒業後、南の島に住みたくて、ダイビングのインストラクターになることを決意。滋賀県のお店で丁稚奉公に励み、1990年、19歳でNAUIインストラクター資格を取得。その後、サイパンで4ヶ月、モルディブで6.5年働き、1999年1月に沖縄本島に移住し、スピッツダイブセンターをオープン。モルディブでのワイドメインのガイドとは反対に沖縄の海では、今、そこにいる生物を楽しむを基本とするマクロダイビングを軸にガイドを展開。 サンゴ礁、ドロップオフ、内湾、泥地、タイドプール、河口域、川、渓流と水辺で楽しむ幅を広げ、沖縄本島のあらゆる水辺を自分のフィールドにすべく日々謙虚に勉強させていただいております。 1999年よりPADIインストラクターにクロスオーバーし、現在はPADIのみに所属。講習では初心者講習からダイブマスター講習まで経験に基づいた的確な指導で楽しく教えております。 また大宜味村ター滝で開催しているリバートレッキングツアーも随時開催中。7月中頃から9月前半まではダイビングお休みです。

 - 2012年度ランキング, スピッツ的生物ランキング , ,

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