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ホムラダマシの見つけ方と懐かしきコホシカニダマシはいつからアカホシカニダマシ? 【沖縄恩納村】2021/10/12

通称ホムラダマシ、ハゼ科の一種ー14

連日潜ってます。

リピーターさん、今回はロングステイです。

本職のリバートレッキング業が入ってきて、変則的なスケジュールでダイビングしています。

リピーターさんにはご協力いただきながらの日々で感謝でございます。

spitzseko

今は仕事の比率的にリバートレッキングが本業になっているので申し訳ありません

副業ダイビングショップですね。

がっつり潜りたい方にはご相談いただけたらダイビング本職の知り合いのお店を紹介させていただきます。

要点

  • 水温27℃でまだ持ちこたえてます
  • 曇り時々雨、気温28℃、南東の風
  • 1st dive 久しぶりのホムラダマシと偶然のニシキフウライウオ
  • 2nd dive アカホシカニダマシとコホシカニダマシ
  • 3rd dive 探しながらうろうろ、ナデシコカクレエビで遊ぼう

1st dive

1本目のスタートはウミガメから。いつもの場所で寝てました。

スピッツのお客さんはあんまりウミガメには反応しません。でも、今日は撮影されていました。

そうそう。なんでも撮影して楽しみましょうぜ。

ウミガメ
ウミガメ

ハゼ科の一種-14、通称ホムラダマシ

いろんな人のブログやSNSを見てたら、「今年はホムラダマシの当たり年」って書いてあったので、探してみたらセカンドタッチ目でビンゴ。

通称ホムラダマシ、ハゼ科の一種ー14
通称ホムラダマシ、ハゼ科の一種ー14

なんで「ホムラダマシ」っていうんだろうね?

ホムラハゼが元になってホムラダマシという通称になっているのだと思います。

でも、本家のホムラハゼとは全然違う。

  • サイズが違う ⇒ ホムラハゼ 体長2-3㎝、ホムラダマシ 体長2-3cm(図鑑日本のハゼより抜粋)
Uta

サイズ、同じやん!!

あれ? 現場で見ている感じとしては、ホムラダマシの方が大きいように感じてたんだけれど……

spitzseko

実は大きさは変わらなかったんだね。ホムラハゼって数えるほどしか見てないからな……。

  • 動くスピードが違う

ホムラダマシは見つけたら、けっこうゆっくり見れます。移動速度もそんなに速くありません。

ホムラハゼはすぐに岩の下に隠れてしまう。見つけても一瞬で隠れられてしまうので、残像しか残らなかった……というダイビングを何度したことか……。

Uta

ホムラハゼは岩の下に隠れられちゃうんだよねー……

そう。ホムラハゼは岩の下に隠れちゃう。ホムラダマシはどちらかというと、泥の上でピコピコ移動するイメージが私にはあります

spitzseko

そう。決定的に違うのは住環境です。

ホムラダマシは泥場の生物

ホムラダマシは沖縄本島の中で私が一番見ています……と言いきれるのは、彼らの好む住環境が泥場だからです。

私、泥場、大好きなので。

レッドビーチに始まり、沖縄本島のいろんな泥場を潜ってきたのは誰よりも私だという自負があります。

momi

泥場ってどうやって探すの?

まずマップを見ます。川を見つけます。その川がどんな場所に注いでいるか? なるべく大きな湾が良いです。

spitzseko
momi

沖縄って見つけた場所で勝手に潜って怒られないの?

漁師さんのいけすがあったり、網が入っているような場所は怒られると思うけれど、それ以外なら大丈夫です。あ、あと港の中もだめね

spitzseko

実は港の中が一番楽しそうなんだけれどね……さすがにそこで潜るほど一般常識は欠けていないです。

そんな泥場探索の最中に巡り合ったエリアではホムラダマシが普通種のように見られました。

初見は2008/9月だった

今となっては潜れなくなってしまったポイントで大量に見れてました。

当時2008/9月ののログを見たい人はこちらをクリック。

ホムラハゼは本当に稀種だと思います。

私、全然探せません。

探し方がへたくそなんだと思います。

でも、ホムラダマシはいる場所に潜れば簡単に見れます。

2008年当時、私の中では普通種でした。

ホムラダマシの見つけ方、観察の仕方
  1. 泥場に潜ること
  2. くぼみに枯葉などがたまっていたら、そこをほじほじすること
  3. ほじほじするときは、乱暴に行わず、くぼみの中心から外側に向けて何もいないか点検しましょう ⇒ くぼみの最下部にシャコの穴が開いてたりすると、その中に逃げられてしまうので、真ん中から外側に逃げてもらうようにほじほじしましょう
  4. 雑にやると泥、枯葉、ごみなどが舞い上がり、ホムラダマシの探索どころか透明度がゼロになってしまうので注意すべし
  5. ホムラダマシがいたら、すぐに撮影しない ⇒ くぼみから出てもらってすぐに隠れられないような平らな場所に手で誘導しましょう
  6. そこまでできたら、みんなで囲んで撮影できます ⇒ 逃げる移動スピードは通常モードだとゆっくりです
  7. 5-6回に1回、スピードアップして泳ぎます ⇒ 私は「ダッシュ」と呼んでいます
  8. ダッシュするときは、ホムラダマシさん、自分で隠れる場所を見つけてる時です。「あの岩の下に隠れてやる」って狙いを定めてダッシュします
Asuka

平らな場所に誘導するって難しそう

支持棒などで誘導するのはすぐに回り込まれて逃げられるので、手が一番です。

spitzseko
  • 泥地に横たわっている朽ちて沈んだ木片の下なども大好きなのでチェックすべし

今回の個体、頬からトゲトゲしたものが出てますね。

こんな特徴あったっけ?

通称ホムラダマシ、ハゼ科の一種ー14
通称ホムラダマシ、ハゼ科の一種ー14

ハゼの図鑑といえば、「日本のハゼ」。ここで調べたら頬っぺた、トゲトゲしてました。

そして腹びれの独特な模様が撮れていたので、載せておこう。

通称ホムラダマシ、ハゼ科の一種ー14
通称ホムラダマシ、ハゼ科の一種ー14

シマシマだね。

Asuka

ねーねー、今回の写真の背景、泥じゃないよ

そうなんです。泥の住人ですが、泥じゃない場所でも見られることがあります

spitzseko

近くに川からの水が入ってきてるサンゴ礁の内湾でも見れます

サンゴ礁でありながら、内湾になっていて、しかも川が入ってきてる。

そんな場所が私のホームには2か所あります。

ポイント名は出さないのですが、条件を絞っていけばわかる人にはわかるよね

アカシマシラヒゲエビ

このポイントのこの場所には古くからずっと住んでいます。

アカシマシラヒゲエビ
アカシマシラヒゲエビ

でも撮りにくいエビです。

ニシキフウライウオ

探してはいたけれど、本当に巡り合えるとは。

ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ

偶然ニシキフウライウオに出会えるなんて、嬉しいです。

水温27℃

10/13で27℃は温かいですね。

水温27℃
水温27℃

カクレクマノミときれいな色のイソギンチャク

ここのカクレクマノミのイソギンチャクの色がきれいなんですよ。

カクレクマノミ
カクレクマノミ

その紫色を活かしてカクレクマノミを撮影したいんだけれど、デジカメ持って寄っていけば隠れちゃう。

隠れるところは微妙に紫色じゃないんですよね。

カクレクマノミ
カクレクマノミ

なので、紫色のイソギンチャクがきれいな場所にカクレクマノミが来るのを待つんですが、やっぱなかなか来ないんですよね。

来ても遠かったり。

カクレクマノミ
カクレクマノミ

で、ピンボケ写真が量産されます。この日は結局、ピントの合った写真は撮れませんでした。

また次回にリベンジ。

2nd dive

2本目は深いほうまでは降りずに、イソギンチャクモドキカクレエビがマックス深度。

イソギンチャクモドキカクレエビ
イソギンチャクモドキカクレエビ

そこから水深を浅くしながら移動すると、アカホシカニダマシに出会います。

アカホシカニダマシ

今の図鑑にはアカホシカニダマシで統一されていますが、昔の図鑑だと

  • アカホシカニダマシ
  • コホシカニダマシ

が載っています。

わたしが沖縄に移住してきたぐらいでアカホシカニダマシに統一表記されることになったのだが、その年月日を正確に知りたくていろいろ調べたのだが、書かれていなかった。

アカホシカニダマシ
アカホシカニダマシ

赤い点々の大きいものがアカホシカニダマシ。

小さいものがコホシカニダマシでした。

下の写真が2015年撮影のコホシカニダマシだと思っていた個体。

コホシカニダマシ
コホシカニダマシ

赤い点々が小さくて密なのだ。

このアカホシカニダマシがカニではなくヤドカリの仲間なのはいろんなネット記事でも書かれています。

簡単にカニとの差異点を挙げると足の数です。

カニ類 脚8本 異尾類 脚6本

アカホシカニダマシはカニの形をしていますが、ちゃんと調べるとカニ類には分類されず、

ヤドカリの仲間のカニ型に入ります。食用のタラバガニもそうです。

今度からカニを見たら、脚の数を確認してみてくださいね。

そして、もうひとつ。

変わった特徴があります。

プランクトンを食べるヤドカリの仲間

これはモルディブで撮影した写真ですが連続写真でご紹介。

大きなハサミも持っているのですが、口元に折りたたまれた顎脚(がっきゃく)が羽毛状になっています。

アカホシカニダマシ

顎脚出現。

アカホシカニダマシ

ぶわさぁーーーーー

アカホシカニダマシ

顎脚、格納!

アカホシカニダマシ

かっこいいでしょ?

ぜひきれいな写真に撮れるよう狙ってあげてください。

カミソリウオ

巡り合うと夏の終わりを実感する魚ランキングがあれば、

間違いなく第一位はカミソリウオです。

カミソリウオ
カミソリウオ

これって、沖縄のイントラさん全員にアンケート取っても間違いなくその通りになるのではないでしょうか。

ただ撮り方の難しい魚です。

形が変わっているのでガイドはしやすいのですが、

撮影して「絵」にするのは難しい。

「こんな容姿だけれど、これって魚なんだよ」って驚かすための写真しか撮れない

ってのが、大半の写真ですよね。

カミソリウオのアレンジを考えよう

1.青抜き

カミソリウオ
カミソリウオ

2.あえて引いてワイドに

カミソリウオ
カミソリウオ

3.水面をいれるぐらい下からあおる

4.ペアでいることが多いので、2匹まとまってるところを撮っちゃう

カミソリウオ
カミソリウオ

5. オリンパスのTGシリーズで撮影するとドラマティックモードがあるので、それで撮影。

ニシキフウライウオ ドラマチックモード撮影
ニシキフウライウオ ドラマチックモード撮影

カミソリウオをドラマティックモードで撮影した写真はストックされていなかったのでニシキフウライウオで出しちゃいました。

momi

あんまり変化つけられないね

流れの吹き溜まりみたいな場所にポツンと漂っている魚だからね。群れないし、孤立してるし

spitzseko

これからも課題ですな

はえもの

海藻の仲間
海藻の仲間

これからウミウシの季節になるので、ウミウシの背景に使えそうな「はえもの」に出会ったら覚書のために撮影しておく。

海藻の仲間
海藻の仲間

変わった色合いの海藻だ。いつかきれいなウミウシと絡めて撮影してあげたい。

3rd dive

ナデシコカクレエビ

定番だが楽しいのでナデシコカクレエビと遊んでもらいました。

使用機材は同じで、水中ライトの角度を変えた写真を紹介。

オリンパスTG2で撮影、顕微鏡モード、フラッシュ強制発光、水中ライト使用

ナデシコカクレエビ

1.真上から当てないで、ほぼ水平にエビの左前から上向けて当ててます。

狙い ⇒ イメージとしてはエビの目だけに光を当てて光らせたかったのですが、使用しているのが普通の水中ライトなので、エビの目だけに光を当てるって無理な話で、エビの周囲も明るくなっています。

でも、目が明るくなるので、目にピントは合いやすくなります。

ナデシコカクレエビ

2. ライトをエビには当てず、奥のハナブサツツマルハナサンゴに当てる

狙い ⇒ エビの奥のハナブサツツマルハナサンゴの黄色をより強く発光させたくて、水中ライトをエビではなく奥のハナブサツツマルハナサンゴに向けて照射。エビはコンデジのフラッシュに任せた。

もう少しフラッシュの強い光がほしかった……。水中ライトが2つあれば……、エビにも当てて、奥のハナブサツツマルハナサンゴにも当てて撮りたいが、腕は2本しかないのでそんなこと無理。

ナデシコカクレエビ

3.エビの前半身にライトを当てる

狙い ⇒ 奥のハナブサツツマルハナサンゴの色も出して、エビの色も出すというのがコンディション的に無理だとわかったので、エビの色をメインに撮影することに方針変更。

左側からエビと水平、やや上方よりライト照射。真上から当てて全体を明るくしちゃうと、コンデジのオートフォーカスがどこにピンと合わせるか悩んじゃうかな? と思ったので、1枚目同様エビの目だけ目立たせたくて、水平照射。ハナブサツツマルハナサンゴ、エビの腕の色も出したかったので、やや上からライトを当ててます。

基本的に右手はコンデジ持って撮影してます。なのでライトは左手で保持。自由自在に照射角度、ポジションを変えられるように小型が私は好き。

spitzseko

コンデジで目の前のマクロ生物にしかライトは使わないので、大型のものは不必要。そこそこ明るくて狭いとこに入ったり、持ちやすかったりする方が私には重要です。

私が使っているのはタバタ、つまりTUSAの水中ライトです。

タバタ、TUSAの水中ライト
TUSA水中ライト詳細

ネットで販売してたら簡単に紹介できたんですが、写真で紹介。

お勧めポイントは2つ。

1.丈夫

2.単4電池3本で明るい

私はいつもダイソーの電池ですがけっこう持ちます。

ほしい人は問い合わせページから申し込んでね。タバタとは取引があるので仕入れて販売できます。

アカネダルマハゼ

ここに来たら、やっぱり見ておきたいアカネダルマハゼ。

アカネダルマハゼ
アカネダルマハゼ

ここのサンゴが隙間が大きくてやっぱり撮りやすかった。

アンナウミウシ

アンナウミウシだと思います。

アンナウミウシ
アンナウミウシ

コールマン、エリザベス、アンナ、シライト。

このへんややこしいですよね。いつか見分け方をちゃんとまとめたいね。

今日はもう無理。いっぱい書いてるし。また今度ね。

イロブダイ子供

最近になって頻繁に出会うイロブダイ子供。

イロブダイ子供
イロブダイ子供

かわいいので人気があります。

アシビロサンゴヤドリガニ

サンゴがポリープを出しているとついつい紹介したくなっちゃう。

アシビロサンゴヤドリガニ
アシビロサンゴヤドリガニ

どれがカニかわかりますか?

昔、巣穴から出て来てもらったときに撮影した写真があるので全身をどうぞ。

アシビロサンゴヤドリガニ、青色バージョン
アシビロサンゴヤドリガニ、青色バージョン

きれいに収まってますよね。

甲羅の模様は怪しげな色彩してますよね。

数年前に誰かが見つけて、一気にブーム到来。

調べたら、ブームは2011年でした。

spitzseko

もうあれは10年も前のブームなのかっ!!

海外のイントラさんかな? 誰が見つけたの?

Uta

けっこうググって探したんですが、誰が見つけたかは探せませんでした。

spitzseko

まだまだ探しきれないことはたくさんあるんだねー

下の写真を見て、カニが隠れていることに気付く人は、2011年に盛んにダイビングしてた人だろうね。

アシビロサンゴヤドリガニ
アシビロサンゴヤドリガニ

アシビロサンゴガニブーム、過ぎ去るの速かったなー……。

今でも紹介してるガイドさん、いるのかなー……。

私はたまに紹介しちゃいます。

シャコガイ

下の写真を見て、すぐにシャコガイだとわかる人はどれぐらいいるのだろうか?

シャコガイ
シャコガイ

いわゆるシャコガイの「パーツ撮り」です。

どこを切り取るか?

それがセンスだよね。

シャコガイ
シャコガイ

ちなみにこんなシャコガイでした。

あなたはどこで切り取りますか?

シャコガイ
シャコガイ

しっかし、なんて美しいシャコガイなんだろうか……。

しばし見惚れてしまいました。

お客さんにも紹介したけれど、お客さんは撮影したのかなー?

撮らないのも良しです。撮るのも良しです。

momi

ガイドってなにを基準に生き物を紹介しているんでしょうね?

ガイドのスルーパスについて

エントリーしますよね。お魚はたくさんいるわけですよ。スズメダイ、チョウチョウウオがサンゴの周囲を泳いでいるし、サンゴにイソギンチャク、ホヤにカイメン、水中には実にいろいろな種類の「生き物」が暮らしています。

spitzseko

なぜヤシャハゼは紹介されるのに、ヒメダテハゼはスルーなのか?

なぜハナヒゲウツボは紹介されてドクウツボは紹介されないの?

Asuka
spitzseko

なぜミナミハコフグは子供だけ紹介されて大人にはみんな見向きもしないのか?

みんな生きてる海の生き物じゃないか、全部紹介しろよ

そーいうプレッシャーを海から感じてるガイドさんってどれぐらいいますかね?

私はいつもそう思ってました。

私はレアものを追いかけてるガイドさんという見方をされている時期もあったみたいです。

確かに、2000年代のころのスピッツはレアものをよく見ていたお店でした。

あれはレアものを求めていたのではなく、結果としてレアものが見れていたというだけの話しです。

spitzseko

私が求めていたのは異なる環境でした。サンゴ礁でずっと潜る自分に限界を感じていました

図鑑を見れば、まだ出会っていない生き物がたくさんいることがわかります。

出会っていない生物に会ってみたい。ならば、彼らが住んでいるところに自分が行こうじゃないか

と、いう考え方です。

Kamo

ケニア人に会いたかったら、日本に留まるよりもケニアに行けばよいってことね

そう。海の生き物だってみんなサンゴ礁に住んでいるものばかりじゃない。砂地、内湾、泥場、汽水域、藻場、浅瀬、タイドプール、深場、それぞれに生き物は住み分けている。サンゴ礁でボートダイビングだけしていても、出会える生物は限られている

spitzseko
Kamo

だから、キミはビーチを渡り歩いていたんだね。

沖縄本島にはいろんな環境がありました。

探してみて、それは本当に驚きました。

そしてそこでは確かに、いろんな生き物が生きていました。

30代の体力がある時にそーいうダイビングをやってきて良かった。

50歳を超えた今となっては、体力的にビーチダイビングはもう無理です。

自分一人で楽しむことはできるけれど、お客さんを案内してカメラやタンクを運んだりするのはきついです。

最近ボートダイビングが多いのはそーいう理由です。

だからビーチダイビングがやりたいリピーターさんたちは、言ってくれたらやってくれそうなお店を紹介するので言ってくださいね。

話を元に戻しましょう。

ガイドさんは、ガイドさんのセンスで生き物をピックアップしてお客さんにパスを出していいと思います。

そのパスを気に入ってくれた人がリピーターになってくれるのでしょう。

パスを受け取る、受け取らないはお客様の自由だし、受け取りたいパスだけしっかり受け止めて、良い写真撮ってナイスゴールを決めていただきたいです

まとめ

  1. ホムラダマシは泥場の住人だけれど、サンゴ礁域でも見れます
  2. クマノミはきれいなイソギンチャクを画面に入れて、そこにクマノミが入ってくるのを待った方が好きな絵になる
  3. コホシカニダマシはアカホシカニダマシに名前が統一されている。顎脚での捕食シーンはシャッターチャンスです
  4. カミソリウオは秋の魚。絵にするのがとても難しいです
  5. アシビロサンゴヤドリガニブームは何処へ? ⇒ 今も変わらずきれいでかわいいですよ
  6. ガイドが出すパスが生きるも死ぬもお客様の趣向次第 ⇒ お客さんは自分と趣向の合致したパスを出してくれるガイドさんを見つけよう
  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。沖縄から発信するちょっと気になるあれやこれや

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