セダカギンポ子供

コロナの真栄田岬でダイビングしてみた

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ブロガー道を究めるべくダイビングのログを書く時にも、常に読者をイメージして書くのだ。

目次、見出し、まとめなどは基本的要素。普段からそれらに馴染むべし。

写真はクリックしてもらったら大きくなります。

 

まとめ

  • 2021/8/29のダイブログ
  • 水温28度 ⇒ 快適そのもの。私は上半身だけ5㎜フードジャケット着用。下半身は海パンです。
  • 透明度10-20M ⇒ ポイントによりばらつきアリ
  • 山田ポイント① ⇒ キンメモドキたちがいい感じで群れてます。欲を言えばもっとたくさん群れてくれたらいいんだけれど、欲張りはいかん。
  • 山田ポイント② ⇒ 複数個体が同じイソギンチャクに群れているカクレクマノミが数か所に。 ⇒ 泳いでいるみんながフレームインしてカメラ目線の写真を狙うだけでもかなり楽しめる。
  • 山田ポイント③ ⇒ アイドル「セダカギンポ子供」確認。
  • 山田ポイント④ ⇒ 養殖サンゴに群れるデバスズメダイたちの群れる動きをただ見ているだけで癒される季節
  • クマパラ① ⇒ スピッツ定番ネタ健在(アカネダルマハゼ、ナデシコカクレエビたち)
  • クマパラ② ⇒ 新ネタ「セダカギンポ子供、ルリホシスズメダイ子供」入荷

1st dive  山田ポイント

 

沖縄の恩納村を代表するポイントである山田ポイント。

台風にめっぽう強くて、台風が南海上から接近するときは沖縄本島の中で最後の最後までボートが出られるエリアの最も内湾に位置しています。

波に強いポイント。そんなイメージですが、海中も楽しいです。

アカスジウミタケハゼ

アカスジウミタケハゼ

 

もう数年間、ずっと定番ネタのアカスジウミタケハゼ。ここのバブルコーラルに止まっているアカスジウミタケハゼはほとんど動かないので撮影しやすいです。

 

前回見られたハダカハオコゼは、今日も確認。

いつまでもいてほしい。

 

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

 

またキンメモドキたちが群れている場所も徐々に透明度が回復してきて背景を青色でぬけるようになってきました。

素晴らしい。

 

キンメモドキ

キンメモドキ

 

ここにはガラスハゼも多いので、デジイチのお客様がネタに刺さっておられる間に遊ぶ相手にはうってつけです。

なんか撮影した写真、全部で口が中途半端に開いていました。

口元がだらしない奴に出会ってしまった。

 

ガラスハゼ

ガラスハゼ

 

浅瀬のサンゴにはスズメダイたちが群れているのですが、やっぱデバスズメダイたち。

ダイバーじゃない観光客がイメージしている沖縄の海って、こーいうサンゴに群れるデバスズメダイって感じでしょうね。

 

デバスズメダイ

デバスズメダイ

 

また山田ポイントは日本で見られるクマノミの仲間、全6種類がすべて生息していたことでも有名になりました。

ただし、現在はトウアカクマノミが留守になってしまったので、全部で5種類のクマノミを見ることができます。

水温が上がって、クマノミたちの産卵行動も活発になり、子どもがたくさん共同生活をはじめ、いろんなイソギンチャクがクマノミたちで賑やかになっています。

ぜひいろいろ撮ってみましょう。

 

カクレクマノミ

カクレクマノミ

カクレクマノミ

カクレクマノミ

 

そしてセダカギンポ子供も発見。

かわいい奴だったなー。

 

セダカギンポ

セダカギンポ

 

このヨゴレダルマハゼももう数年いますね。世代交代してないのだろうか?

 

ヨゴレダルマハゼ

ヨゴレダルマハゼ

 

浅瀬なら、どこでも楽しめるスズメダイたち。

 

デバスズメダイ

デバスズメダイ

 

休憩も船上で。

凪いだ海なので、気持ち良かったです。

 

夏の沖縄

夏の沖縄

 

 

2nd dive  クマパラ

ここんとこクマパラに潜る機会が多い。

これをマンネリと見るかチャンスと見るか?

「えー、今日もクマパラー?」と、私は思わずに、

「この前撮影したネタ、リベンジしますか?」とまず聞き、「ではダイビング前半でリベンジを終えて、後半は超浅瀬で新たな出会いを探しましょう」って提案をします。

これといって、何も見つけられないこともあるのだが、たいてい何か見つかるものだ。

それが沖縄の海のポテンシャルってもんですぜ。

 

サクッといつもの場所に降りて、アカネダルマハゼと相対する。

 

キイロサンゴハゼ

キイロサンゴハゼ

 

そして、ここんとこの鉄板ネタ、黄緑色のハナブサツツマルハナサンゴとナデシコカクレエビ。

 

ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

 

今日はハマクマノミ団地にも遊びにいってみた。

 

ハマクマノミ団地

ハマクマノミ団地

 

そして侵入する超浅瀬ゾーン。

タテガミカエルウオが多いエリアだ。

この前潜った砂辺みたいだなーとそのエリアにおける生息優占種を眺めながら考える。

 

タテガミカエルウオ

タテガミカエルウオ

 

ビビッドな黄色のアミチョウチョウウオもいました。

 

アミチョウチョウウオ

アミチョウチョウウオ

 

超浅場にはサンゴの子供がたくさん成長していました。

 

サンゴの子供が育ってきています

サンゴの子供が育ってきています

 

ダイバーさんを入れて写真に撮ると、そのエリアの大きさ、サンゴの小ささがよくわかる。

 

サンゴの子供が育ってきています

サンゴの子供が育ってきています

 

おー!!!

いいねー。かわいい奴、発見。

セダカギンポ子供いましたよー。

 

セダカギンポ子供

セダカギンポ子供

 

2個体目も確認。

しかもあんまり隠れない。隠れてもけっこうすぐに出て来てくれる良い子でした。

 

セダカギンポ子供

セダカギンポ子供

 

あまり逃げなかったので動画も撮影してみました。動画後半はクマパラの成長過程にあるサンゴたちです。

 

 

そして、ようやく今夏もルリホシスズメダイ子供に出会えました。

やっと……だ。

でも、すぱしこっくて、逃げられて、ちゃんと撮影できませんでした。

 

ルリホシスズメダイ子供

ルリホシスズメダイ子供

 

緊急事態宣言の真栄田岬を海から眺める風景写真。

青い空はもうすぐ9月なのに、まだまだ真夏の色ですね。

コロナ長いなー。もういらないよ。

 

夏、緊急事態宣言で静かな真栄田岬

夏、緊急事態宣言で静かな真栄田岬

 

はやく、みんなが何も考えずに飛行機乗って旅行で来ていた日々が戻ってきますように。

-08/2021, ダイビングログ
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