スピッツ世古ダイビングサイト

沖縄恩納村をベースにマクロな沖縄海情報発信中

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スピッツのオープンウォーター講習を詳しく

少人数でがんばりましょう

少人数でがんばりましょう

■スピッツの講習は常に少人数貸切制となってとおります。1グループのご予約をいただいたらそこで受付は終了。1グループがお一人様でも同じです。だからマンツーマンで受講される方がたくさんいます。

3人以上で参加していただけるとだとお得です

3人以上で参加していただけるとだとお得です

■費用 45000エン(1人の場合)

2人集まれば38500エン

3人以上で 35000エンになります。費用はすべて税込みです。

コース終了後にかかるカード申請料も含まれています。その他にもPADIテキスト、ログブック、トレーニングレコード(以上教材)、器材レンタル料、指導料も料金に含まれていますよ。

■含まれていない費用は沖縄までの交通費、宿泊代、現地での飲食代です。

ボートでの海洋実習も選べます

ボートでの海洋実習も選べます

■ボートダイビングでの講習も可能。ただしボート代(2,160エン/1ボート)が余分にかかります。コース料金の設定はすべてビーチダイブで講習を開催するとこになっております。

■ボートはいろんなエリアに向かいます。恩納村内では真栄田方面、万座方面。ケラマ方面。北部では水納島・瀬底島方面を使い分けています。

■お客様の体調、スキルによりビーチダイブをお勧めする場合もございます。現地にてご相談しましょう。

PADIオープンウェーターコース紹介

PADIオープンウェーターコース紹介

■予約の流れ

メールにて申し込み(お問い合わせ)手続きをお願いします。

予約受付後、郵送にて教材テキスト、教材ビデオまたはDVDを送ります。このビデオまたはDVDレンタルです。講習料金にはレンタル代としてのみ含まれています。

購入をご希望の方はスピッツまでご連絡ください。ちなみにお値段は2巻で、4,580円(税別)です。

学科講習

学科講習

来沖されるまでに、テキスト内の「Knowledge Review」(ナレッジ・リヴュー)を完全に終わらせてきてください。

テキストはビデオ(DVD)と共に第五章までとなっており、このナレッジ・リヴューも5回分あります。

しっかりがんばって勉強してください。と、いうのもこの勉強のはかどり具合で、現地でのフリーになる時間がかなり変わってきます。

全部済ませてきていただいたら、現地では内容の確認で学科講習は済んでしまうこともあります。

プールまたは浅瀬で講習

プールまたは浅瀬で講習

実技は最初、プールもしくは背の立つ浅くて穏やかな海で行います。すべての実技は背の立つ海域で練習されます。だから落ち着いて安心して学ぶことができると思います。

海が穏やかならばできるだけ海で行っておりますが、それには海で行うことのメリットがあるからです。

1,背の立つ場所でも見られるたくさんの魚で恐怖心がなくなります。

2,実際の海に早く慣れることができます。

3,お店、宿から近いので時間を有効に使える。

ここで講習のスケジュールを簡単にご紹介。

ただし海の状態優先なので、海況しだいで変更すめ場合は多々あります。

1日目 午前 学科講習 午後 プールまたは浅瀬で講習 夕方 学科講習

2日目 午前 プールまたは浅瀬で講習 午後 海洋実習 夕方 学科講習

3日目 午前 海洋実習 午後 海洋実習 夕方コース終了後カード申請手続き

以上が三日間のパターンです。

最短2.5日でも可能です。午前に到着していただき、

1日目 午前 沖縄到着 午後 プールまたは浅瀬で講習 夕方 学科講習

2日目 午前 プールまたは浅瀬で講習 午後 海洋実習 夕方 学科講習

3日目 午前 海洋実習 午後 海洋実習 夕方コース終了後カード申請手続き

恩納村内、読谷村内のホテルースピッツ間の送迎はもちろん無料にてサービスいたします。

自宅学習の進み具合により、2.5日パターンの可否は分かれるので、自宅学習を頑張っていただくと、時間が大幅に短縮でき、夕方から夜にかけての時間をお客様の自由に使っていただけます。

自宅学習をしてきていただけないと、お客様の時間を遅くまで(遅くなっても19:00ぐらいですが・・・)拘束しなければならず、私どもスタッフとしても心苦しいので、できるだけ自宅学習をやり遂げて来沖されるよう強くお願い申し上げます。

海洋実習

海洋実習

プールまたは浅瀬で学んだいろんなテクニックを背の立たない水域で実際にやっていただく講習です。

最大到達可能水深18Mを達成できるよう頑張ってサポートいたします。

もちろん講習だけで終わらさず、合間、あいまにはさむ水中ツアーではたくさんの生物を紹介します。

毒のある生物などは屋内で図鑑を見ながらも説明しますが、実際に海中で見ていただいたほうが認識しやすいです。

講習の最後にはいろんなシチュエーションで記念撮影も行っております。クマノミと一緒に記念撮影、サンゴの上を中性浮力で浮いているところで、餌付けしているところで、ブルーに浮いているところで、ボートの上で・・・。いろんな思い出を写真に残して、CDに焼いて無料プレゼントいたします。

健康な体が受講前資格の前提です

健康な体が受講前資格の前提です

ダイビングは健康であれば誰にでもできるスポーツであり、リラクゼーションです。今では10歳から楽しむことができます。上限制限はありません。何歳になっても楽しむことができます。

しかし、呼吸器・循環器系に持病などがある方、またそれらを過去に手術された方はダイビングしたい旨を医師にご相談されることをお勧めいたします。

こちらのセルフ健康チェックリストをご確認いただき、該当するものがある場合は、お問い合わせ時にスピッツまで相談してくださいませ。

■ご不明な点、お問い合わせはメールでお聞かせくださいませ。

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spitzseko
故郷、滋賀県のマクドナルドでバイトしたお金でスクーバダイビングを始めたのは高校二年生、17歳のころだった。高校卒業後、南の島に住みたくて、ダイビングのインストラクターになることを決意。滋賀県のお店で丁稚奉公に励み、1990年、19歳でNAUIインストラクター資格を取得。その後、サイパンで4ヶ月、モルディブで6.5年働き、1999年1月に沖縄本島に移住し、スピッツダイブセンターをオープン。モルディブでのワイドメインのガイドとは反対に沖縄の海では、今、そこにいる生物を楽しむを基本とするマクロダイビングを軸にガイドを展開。 サンゴ礁、ドロップオフ、内湾、泥地、タイドプール、河口域、川、渓流と水辺で楽しむ幅を広げ、沖縄本島のあらゆる水辺を自分のフィールドにすべく日々謙虚に勉強させていただいております。 1999年よりPADIインストラクターにクロスオーバーし、現在はPADIのみに所属。講習では初心者講習からダイブマスター講習まで経験に基づいた的確な指導で楽しく教えております。 また大宜味村ター滝で開催しているリバートレッキングツアーも随時開催中。7月中頃から9月前半まではダイビングお休みです。

公開日:
最終更新日:2015/09/16