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10/16 恩納村で3ダイブ

   

今日は地元のリピーターさんとマンツーマンで3ダイブ。万座周辺をじっくり潜ってきました。

ウミウシを探しつつ、旬を探してマクロダイブって感じです。クチナシイロウミウシはもう大きい個体でした。

クチナシイロウミウシ

クチナシイロウミウシ

コールマンはいっぱいいますけれど、まだまだ小さいですね。

コールマンウミウシ

コールマンウミウシ

通年見られるウミウシの代表選手、ミゾレウミウシです。

ミゾレウミウシ

ミゾレウミウシ

キスジカンテンウミウシはいつ見てもそこそこの大きさがあり、紹介しやすいし、観察しやすいし、撮影しやすい。素晴らしいウミウシです。

キスジカンテンウミウシ

キスジカンテンウミウシ

レモンウミウシもいました。

レモンウミウシ

レモンウミウシ

お、この季節にしては大きいアデヤカミノウミウシにも遭遇。お客様の受けも良かったです。

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

そして……、ふと前回のダイビングを思い出して、まだいるのかな~と過去の記憶を辿りながら探してみると、ほぼ同じ場所で発見。ヒオドシユビウミウシの赤ちゃん。10/4に見たときから全然移動していませんでした。それにもびっくり。

ヒオドシユビウミウシ

ヒオドシユビウミウシ

前回同様、今回も赤ちゃんのあどけない顔を撮影したくてがんばったのですが、無理でした。肉眼で顔まで見えないんですよね……。

で、

下の写真が10/4に撮影したものです。が、……。撮り方がばらばらなのであまり比較にならない写真だ。参考にできない。

ヒオドシユビウミウシyg

ヒオドシユビウミウシyg

ウミウシ以外ではヒメウツボの茶色バージョンがいました。ずいぶん前にこの場所で黄色を見ているので、このあたりにはヒメウツボが好むなにかがあるんでしょうね。

ヒメウツボ茶色バージョン

ヒメウツボ茶色バージョン

クロヘリアメフラシも通年見られる印象のあるウミウシです。通年見られる上に、こんなにファンキーな表情のあるウミウシなので、ガイドさん大助かりです。

クロヘリアメフラシ

クロヘリアメフラシ

良い色の岩肌にセグロヘビギンポがいたので紹介。

セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ

クラテナ・シウバという学名のウミウシ。まるで格闘家のようです。「赤コーナーから、クラテナ・シウバ選手の登場です」とアナウンスコールされてもまったく違和感のない学名だ。それにしてもこのシウバ選手のいる場所はなんなのだろうか? 変わった模様の場所でした。

クラテナ・シウバ

クラテナ・シウバ

センテンイロウミウシ。通年見られるウミウシの代表選手ですね、このウミウシも。

センテンイロウミウシ

センテンイロウミウシ

浅瀬で見られるモンツキカエルウオ。

モンツキカエルウオ

モンツキカエルウオ

そして、イソギンチャクにはカザリイソギンチャクエビも。

カザリイソギンチャクエビ

カザリイソギンチャクエビ

フタイロカエルウオだと思う、たぶん……

フタイロカエルウオ

フタイロカエルウオ

こちらも通年見られるウミウシのひとつ。サキシマミノウミウシ。

サキシマミノウミウシ

サキシマミノウミウシ

ヒラムシ図鑑も出版されたことですし、ヒラムシも紹介しつつ、覚えますか……と、思ったけれど、和名はついてないやつが多いですね。

ニセツノヒラムシ属の一種-3

ニセツノヒラムシ属の一種-3

こちらは小さかった。カクレモエビ属の一種-2。どこにエビがいるのか、見えますか?

カクレモエビ属の一種-2

カクレモエビ属の一種-2

ちょっと手振れしちゃってますが、まぁいいんじゃない。ベンケイハゼもいました。

ベンケイハゼ

ベンケイハゼ

う~ん……トゲミノウミウシかな?

トゲミノウミウシかな?

トゲミノウミウシかな?

別角度からの写真も載せておこう。

トゲミノウミウシかな?

トゲミノウミウシかな?

浅瀬の水溜りのような場所にいたカミソリウオのペア。

カミソリウオ

カミソリウオ

カザリハゼは極浅の環境が大好きなハゼです。

カザリハゼ

カザリハゼ

こちらも極浅。ヤハズハゼ。

ヤハズハゼ

ヤハズハゼ

真上からの写真も。

ヤハズハゼ

ヤハズハゼ

久しぶりに出会えました。クセニアウミウシ属の一種-3。前回出会ったのも、このポイントの同じ場所でした。

クセニアウミウシ属の一種-3

クセニアウミウシ属の一種-3

ここに、クセニアウミウシ属の一種-3を引き付けるいったいなにがあるというのだろうか?

クセニアウミウシ属の一種-3

クセニアウミウシ属の一種-3

たまに見かけるヒラムシの仲間。

ヒラムシの仲間

ヒラムシの仲間

オトメミドリガイ。ウミウシの少ないとされる季節ですが、いろいろ見られていますね~。

オトメミドリガイ

オトメミドリガイ

かわいいね~。大人の方がたくさん見られる、ケブカカニダマシは転がっている浅瀬の岩を裏側にくっついていることが多いのですが、隠れるスピードがとても速いので普段は撮影しようという気が微塵も出ないのですが、この子供はゆっくりだったので紹介&撮影させていただけました。

ケブカカニダマシyg

ケブカカニダマシyg

そして、フリソデエビも出てきてくれました。ありがたや。

フリソデエビ

フリソデエビ

楽しい3本でしたよ。

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spitzseko
故郷、滋賀県のマクドナルドでバイトしたお金でスクーバダイビングを始めたのは高校二年生、17歳のころだった。高校卒業後、南の島に住みたくて、ダイビングのインストラクターになることを決意。滋賀県のお店で丁稚奉公に励み、1990年、19歳でNAUIインストラクター資格を取得。その後、サイパンで4ヶ月、モルディブで6.5年働き、1999年1月に沖縄本島に移住し、スピッツダイブセンターをオープン。モルディブでのワイドメインのガイドとは反対に沖縄の海では、今、そこにいる生物を楽しむを基本とするマクロダイビングを軸にガイドを展開。 サンゴ礁、ドロップオフ、内湾、泥地、タイドプール、河口域、川、渓流と水辺で楽しむ幅を広げ、沖縄本島のあらゆる水辺を自分のフィールドにすべく日々謙虚に勉強させていただいております。 1999年よりPADIインストラクターにクロスオーバーし、現在はPADIのみに所属。講習では初心者講習からダイブマスター講習まで経験に基づいた的確な指導で楽しく教えております。

 - 10/2015, ダイビングログ , , , ,

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