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5/29 ギンポ・カエルウオの整理ダイブその2

   

今は時間があればギンポ・カエルウオの整理ダイブに時間を費やしている。忙しさが始まれば、なにも手につかなくなってしまうので。と、いうことで昨日に続いて、今日もギンポ・カエルウオを探すのだ。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

深い場所にはギンポとカエルウオってあんまりいないんだけれど、せっかく潜るんだから、深いほうもちらりと見てきた。ピンクのピグミーシーホースはいろんなところで見られますね。

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

黄色いピグミーシーホースもいとをかし。

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

ヒマワリスズメダイってかわいい名前だね。

ヒマワリスズメダイ

ヒマワリスズメダイ

あら、こんなところに、シロボシスズメダイ。

シロボシスズメダイ

シロボシスズメダイ

そして、あららららら。浅瀬に戻ってきたら、ヒポカンパス・センベルスィじゃん。

自分で見つけたのは何年ぶりだろうか?

自分で見つけられると嬉しいね~。

Hippocampus severnsi、ヒポカンパス・セベルンスィ

Hippocampus severnsi、ヒポカンパス・セベルンスィ

そしてギンポとカエルウオワールドに突入。

まずはスジギンポ。

スジギンポ

スジギンポ

スジギンポ

スジギンポ

けっこうたくさんいるし、顔つきも特徴的なので、判別は容易。

スジギンポ

スジギンポ

スジギンポ

スジギンポ

そしてここでもヨダレカケには出会えなかった。

ほぼみんなタマカエルウオ。

いや、ほぼ……、じゃないな。全部。

うん、全部タマカエルウオでした。

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

タマカエルウオ

キカイカエルウオはけっこうな個体数がいる。

浅瀬で大きなカエルウオに出会ったら、最初に疑うのはキカイカエルウオで間違いない。

キカイカエルウオ

キカイカエルウオ

そして水玉模様がとてもかわいいギンポです。

タマギンポ。

タマギンポ

タマギンポ

タネギンポ+タマギンポ

タネギンポ+タマギンポ

タマギンポ

タマギンポ

タマギンポ

タマギンポ

タマギンポ

タマギンポ

タマギンポの目の上の皮弁はとても大きくて目立つね。

水玉模様と豪快な皮弁はタマギンポの大きな特徴だ。

タマギンポ

タマギンポ

そしてタマギンポたちに混ざって見られた大きなギンポが、これだ。

タネギンポ(左)とタマギンポ(右2個体)

タネギンポ(左)とタマギンポ(右2個体)

タネギンポ。

FBの「44の海の談話室」で問い合わせたら、カブキギンポではなかろうか?

という話題になりまして、瀬能先生に直接訊いてみました。

「検索三版に従えば頬の斑紋が下部で合一しないのでタネギンポだと思います」

と、いう返事を頂きました。

タネギンポなんだ。

タネギンポ

タネギンポ

頬のラインが最下部でつながるのがカブキギンポなんですね。

よし、また探すぞ。

タネギンポ

タネギンポ

ガヤには光合成の賜物、酸素バブルがてんこもり。

こーいうのうまいこと撮りたいな~。

酸素バブルの林

酸素バブルの林

もちろんありふれたメンツも見られました。

ホホグロギンポ

ホホグロギンポ

しかも、メスを誘うダンス、踊りまくりでした。

ホホグロギンポ

ホホグロギンポ

ホホグロギンポ

ホホグロギンポ

ハナカエルウオが……、

なんだ? どうなっているんだろうか?

この写真の腹びれは?

しかも、酸素バブルを自らの体に浴びまくりの気持ちよさそうな写真だね~。

ハナカエルウオ

ハナカエルウオ

ハナカエルウオ

ハナカエルウオ

ハナカエルウオ

ハナカエルウオ

ハナカエルウオ

ハナカエルウオ

ハナカエルウオは婚姻色がまた格好良いんだよね。

この日には出会えなかったけれど、昔の写真から取り出して、貼り付けとこう。

ハナカエルウオ婚姻色、めっちゃアピール

ハナカエルウオ婚姻色、めっちゃアピール

ね?

すごい模様だよね~。

また出会いたいものだ。

 

ギンポ・カエルウオ捜索はこれからもしばらく続く。

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spitzseko
故郷、滋賀県のマクドナルドでバイトしたお金でスクーバダイビングを始めたのは高校二年生、17歳のころだった。高校卒業後、南の島に住みたくて、ダイビングのインストラクターになることを決意。滋賀県のお店で丁稚奉公に励み、1990年、19歳でNAUIインストラクター資格を取得。その後、サイパンで4ヶ月、モルディブで6.5年働き、1999年1月に沖縄本島に移住し、スピッツダイブセンターをオープン。モルディブでのワイドメインのガイドとは反対に沖縄の海では、今、そこにいる生物を楽しむを基本とするマクロダイビングを軸にガイドを展開。 サンゴ礁、ドロップオフ、内湾、泥地、タイドプール、河口域、川、渓流と水辺で楽しむ幅を広げ、沖縄本島のあらゆる水辺を自分のフィールドにすべく日々謙虚に勉強させていただいております。 1999年よりPADIインストラクターにクロスオーバーし、現在はPADIのみに所属。講習では初心者講習からダイブマスター講習まで経験に基づいた的確な指導で楽しく教えております。

 - 05/2018, ダイビングログ , , , , , , , ,

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